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【レビュー】「Google Pixel3a」を開封しよう!

2019年9月4日

待ちかねた「GooglePixel3a」がようやく到着しました。

今回購入したのは、docomo版のPixel3a Just Black 64GB(G020H)。

フリマアプリの「ラクマ」で保有しているポイントを投入し、新品未使用品をかなり安く入手することができました。

到着早々、開封の儀を行いましたので、その様子をご紹介します。

Pixel 3a を開封しよう

パッケージ(表)

外箱はシンプルなデザイン。Googleのロゴと、Pixel 3a 本体が大きくプリントされたストレートな表現となっています。

iPhoneのパッケージ程、洗練された感じではありませんが、これはこれで分かりやすく好印象です。

パッケージ(裏)

裏面もPixel 3a 本体をあしらったデザインに変わりありませんが、こじゃれた(?)石の土台にディスプレイされた表現。

表面の超シンプルに対して、若干アクセントを入れてきたイメージです。

#teampixel のタグで、多くのPixelユーザー達の声を聴くことができます。

Open

本体とアクセサリー達。

本体正面はやや縦長の5.6インチディスプレイ。
丁度手に収まりが良いサイズ感です。

※購入時の操作のため、一回フィルムを剥がしてあるとのこと。本来は裏面が正面に向いて格納されている様です。

microUSBとはサヨナラ。

Pixel 3a ではUSB Type-C(USB-C)が採用され、急速充電による充電時間短縮が期待できます。

アダプタ、ケーブル共にホワイトカラー。

触感ではしっかりとした造りを感じられます。

 

その他付属品は上記の通り。

SIMカード交換PIN以外は特に必要なものはないので、箱の中で大事にしまっておきます。

艶やかなディスプレイ

有機EL のディスプレイが滑らかに光を映します。

フラットでナチュラルなスマートフォンという印象で、主張しすぎるパーツが無いバランスの良さが特徴です。

マットブラック系の落ち着いた色合い

背面はポリカーボネート素材の落ち着いた色合い。

手触りも悪くなく、特にガラス製でないことのデメリットは感じません。
ガラスと比較して排熱効率が悪くなるらしいのですが、がっつり処理負荷のかかるゲーム等はやらないので、恐らく実害をこうむることは無いだろうと楽観しています。

 

巷ではハイエンドモデルであるPixel 3aに大きく劣らないといわれている、高性能カメラ。

評判の「夜景モード」にかなり期待をしています。

本体上部

本機種には3.5mmイヤホンジャックが搭載されているます。

んー、個人的にこれは不要かなぁ。bluetoothをメインに使用しているのであまり活用する機会はなさそうです。

細かいゴミの混入が気になるので、「イヤホンジャック用キャップ」の様な商品でカバーしておくのが吉かもしれません。

本体下部

下部にはスピーカーとマイクUSB-C ポートが内蔵されています。

まとめ

ファーストインプレッションとしては、期待通りこの価格帯にして「良いモノ」であるという雰囲気を感じました。

機能面はこれからじっくり触って検証していこうと思います。

まずは、カメラの良さを体感するべく、夜景スポットに繰り出そうと事から始めてみます。

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