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【天体モード】Pixel3で天体写真を撮ってみた

2019年11月27日

先日の記事では、Googleカメラの天体モードを紹介しました。

【Googleカメラ】Pixel3、Pixel3aでも天体写真が撮影可能に

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それからしばらくは、星空を撮れるタイミングを見計らってはいたのですが、現実問題なかなかキレイな星空を撮れるロケーションに足を運ぶチャンスが訪れていません。

そんなわけで、今回はとりあえず機能を確認するために、家の近所での星空撮影にトライしてみました。

前置きしておくと、都市部での撮影ということで、周辺環境の光量が多く、また撮影スキル的な問題もあり、カメラの性能を引き出せたとはいいがたい成果物となりました。

画力の強い作品は、今後良いロケーションで撮影するものとして、今回は天体モードでの手順のおさらい記事として、生暖かく見ていただければと思います。

天体写真モードで星空撮影してみた

撮影方法

撮影方法については、前回記事でも掲載していますが、とても簡単です。

手順をシンプルにいえば、下記の2ステップ

 

 ①夜景モードでカメラを星空にかざし固定

 ②撮影ボタンをタップ

 

①のタイミングで「天体写真機能 ON」に自動で切り替わっている事が確認できれば、あとは懇親の力でシャッターをタップするのみ!

※天体モードを使用するには、端末を固定する必要があるため、スマホ用の三脚などを準備しておくと良いです。

実際に撮影してみた

その結果がこちら。

ロケーションと技量の問題とかなり微妙な具合ではありますが、家の近所での一発撮りなので、ご了承ください。

(今思えば、月の光が強すぎるので、外したアングルとすればよかった)

撮影した星空写真の明るさを調整する

天体モードで撮影した写真を開くと、編集メニューに「Astro」というモードがあります。

こちらのモードを使用して、撮影後に明るさの調整が可能な様です。

Astro」をタップすると、明るさが調整できる画面モードとなります。

全体的に明るすぎる印象だったため、明るさを抑えた調整にしてみると、こんな感じ。

多少見栄え良くなったかな(!?)

。。。と、まぁ撮影後に調整できるのもテクノロジーを搭載したPixelのカメラのメリットです。

まとめ

撮影の手順は簡単なので、固定する場所(道具)さえ用意すれば、お手軽に試すことができる。

しかしながら、撮影環境は大事。しかるべきロケーションで撮れば、リアクションに困る出来の成果物は発生しにくいはず。

日常を鮮やかに切り取ってくれるだけではなく、星空の撮影も可能になったPixelのカメラ。

次の新しい展開にも期待。

 

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