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スマートウォッチの必要十分「HUAWEI WATCH GT 2」で「できること」

2019年12月5日

先日「HUAWEI Watch GT 2」というスマートウォッチを購入しました。

充実した機能と最長2週間というタフなバッテリー持ち。

別の記事で紹介した通り、狙い通りのパフォーマンスを発揮しており、日常生活で身体・環境のログを取得し続ける為のガジェットとしては、かなり満足度が高いと感じます。

期待を裏切らない「HUAWEI Watch GT 2」を徹底レビュー

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使用3日目を経過しひと通りの機能を一巡したところで、このスマートウォッチで「できること」として、日常生活で重宝しているものと中心に、代表的な機能をいくつか紹介します。

「HUAWEI WATCH GT2」で「できること」

心拍数の計測

HUAWEI WATCH GT2では、リアルタイムでの心拍数計測が可能です。

こういったガジェットを使用しない限り、自分の心拍数がどれくらいのレンジで変化しているかを知る機会はなかなかないと思います。

就寝時、起床時、通勤時、仕事中と結構一定のリズムで動いているもので、なんらかの不調があった時に早く気付くきっかけになるかもしれません。

激しめの動作をした時間帯に心拍数が上がっていたりと、当然ではありますがアクションと連動して、上下するログを眺めるのが楽しかったりします。

ストレス値の計測

ストレス社会で生きる万人におすすめします。

ストレス値をグラフで可視化できる機能が搭載されています。

自宅でリラックスしている時間帯はストレス値が低く、仕事中は高めにでていることを計測できます。

あくまで、参考値ではありますが、ストレスを感じるのではなく、計測することで客観的に状況を分析でき、良いストレスとの付き合い方が見いだせるかもしれません。

睡眠の計測

不規則な生活を送り勝ちな人への戒めとなるのが、睡眠モニタリング機能。

体感としてかなり就寝・起床時間の検知は精度が高く、スマートウォッチ本体では当日の睡眠時間を確認する事ができます。

さらに連携しているスマートホン本体側では、より詳細なモニタリング結果により睡眠のステータス「深い睡眠」「浅い睡眠」「レム睡眠」の時間推移を視覚的に確認できます。

また、睡眠の質を点数付けしてくれるため、あまり良い睡眠がとれていない場合には、生活の改善意識に繋がりやすい仕組みとなっています。

 

その他の環境数値と身体数値の計測

HUAWEI WATCH GT2では、前述の機能は一部で、活動・環境に関する機能など様々な計測が可能です。

例えば、活動に関しては「歩数」「消費カロリー」「アクティビティを実施した時間」「立ち上がった回数」など。

また、個人的にはまだウォーキング、ランニング、スイミングからトライアスロンに至るまで、様々なワークアウトの活動記録を計測する機能も用意されています。

環境関連に関しては、GPSを使用した現在値周辺の「天気予報」をはじめ、「コンパス」や「気圧計」の機能もあります。

通話&音楽再生

HUAWEI WATCH GT2の46mmモデルでは、スマートフォンとのBluetooth接続により、スマートウォッチでの通話が可能です。

また、スマートウォッチ本体に2GBのストレージがあるため、音楽の保存を保存して内蔵スピーカーやBluetoothイヤホンでの再生もOK。

便利機能

「アラーム」「ストップウォッチ」といった、ふとした時に手元に欲しい役割もきっちり抑えているのもGT2のバランスの良さ。

そして、いつか必要になる事を確信している便利機能が「デバイス探索」です。

「家のどこかにあるんだが、スマートフォーンが無くなって見つからない」というあるあるに、「デバイス探索」メニューの1タップで対処できます。

デバイス探索では、 Bluetooth接続範囲にある連携したスマートフォンに対して呼び出し音を鳴らしてくれます。マナーモードでもしっかり鳴らしてくれるというのがかなり便利ポイント。

※実際に試してみると、「I'm here~」と陽気なメッセージがスマートフォンから出力されました。(深夜の実験には要注意;)

防水機能

5ATM防水で水泳にも対応ということで、精密機器としての防水性能はかなり高め。

ワークアウトのメニューに水泳があるくらいですからね。

日常的な水仕事でも安心感は高いです。

ただし、温水での利用は推奨されていないようなので、シャワーは自己責任でというところでしょうか。(私は購入初日からシャワー時着用しましたがね。。)

まとめ

今回「HUAWEI WATCH GT 2」でスマートウォッチデビューした自分の視点でいうと、機能は思ったより多く広範囲の需要をカバーできそう。

このスマートウォッチで「できないこと」をあげるとすれば、「血圧測定が無い」ということと、「Wear OS by Google」でないためAndroidアプリによる機能拡張ができないこと。

とはいえ、標準の機能のみでも不足を感じさせない、幅広い層に受け入れられるスペックを持ち合わせている。

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