WordPress導入してアンテナサイト作ってみたら簡単だった

今後の為の学習を兼ねてWordPressでサイトを作ってみた。

とりあえず一発目なのでゴリゴリコンテンツ創造するつもりはなく、

手っ取り早くサイト構築までの感触をつかむ目的で「アンテナサイト」を試してみることに。

結果。勢いづいてサーバーのレンタル、WordPressの導入、アンテナサイトの構築まで一日で完了した。

WordPress(アドオン含め)が賢いのと、ネットに関連情報があふれているのでほとんど手を止めずに作業を進めることができたのが大きい。

ゼロからサイト構築までやった事のメモ書き。

ゼロからアンテナサイト構築までにやったこと

詳細はネットにたくさんころがってるのでそちらを参照いただくとして、やったことの概要と流れをぬるっとまとめる。

1.レンタルサーバーの選定

巷でよく候補として挙げらて比較されているのは以下

  • さくら
  • ロリポップ
  • エックスサーバ

コスパで選ぶなら「さくらorロリポップ」、安定と性能を求めるなら「エックスサーバ」といった具合。パワーサイトなんぞ持たないビギナーにとっては前者でも十分なので、語感のよいロリポップを選択。

※実際使ってみても、管理画面が見やすくて今のところ好印象です。

2.ドメインの取得

定番のムームードメインで取得。

.comとか少し引かれましたが、これから作るのはテストサイトみたいなもんなんで、初期費用が安い「xyz」ドメインに決めてました。

100円弱なんでいつでも捨てれます。

3.WordPressインストール

ちょちょっとした初期設定を終え、ロリポップサーバにWordPressをインストールします。これまた簡単新設設計で管理画面に簡単インストールのメニューがあり、ワンクリックでインストールへと進むことができます。

さくさくと進めていきましょう。

4.WordPressの設定(テーマ選び)

細々した設定は大分端折ってますが、メインの作業はここから。

サイト作りらしき作業がはじまります。

まずはテーマの選択として利用するテンプレートのようなものをお好みで物色しましょう。

私はアンテナサイトに適しているといわれている「Hueman」にしました。

5.WordPressの設定(プラグイン導入)

アンテナサイトを作るにあたり欠かせないプラグインが「FeedWordPress」。

こいつがやりたいことの9割5分を勝手にやってくれます(設定さえすれば)。

RSSフィードを読み込みタイトルリンク一覧を記事にすることでアンテナサイトを構成するのですが、利用者側はRSSのURLを設定画面に張り付けさえすれば一定時間置きにRSSを取得して記事として登録してくれるという賢すぎる奴。

ひとしきり設定すると、サイトの基礎が概ね完成します。

6.デザインや表示内容の微調整

後は地道にトライアルアンドエラーで設定画面を上から順に開いていって、何の設定画面かWebで調べつつカスタマズしていきます。CSSやphpを直接編集することもできるので、言語を少しかじった事があれば何とか気合いで微調整くらいは可能です。

7.公開

できたー。休日つぶしたけど。

途中壊してもいいかなってノリで触ってたので、どこをどういじったのか思い出せない部分も多々ありますが、それっぽい見た目の何かができました。

※尚、練習用のサイトなので今のところ機能拡張の予定などはありません。

最近のネットのセールや格安特価情報のRSSをまとめています。セール情報のキーワード検索も可能です。

まとめ

テーマをそのまま生かして作成すると大分楽にコンテンツが作成できることが分かった。しかし、自分のイメージに合わせて機能やデザインをカスタムしていくと結構ハマりそうな雰囲気は感じる。

次はアンテナサイトではなくオリジナルのコンテンツの作成してみたい。熱が冷めないうちに

ご参考までに。

おしまいっ

Sponsored Link
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする