クロスバイク

クロモリフレームのクロスバイクをメーカー別にまとめてみた

2019年9月22日

しなやかで快適な乗り心地と、細身で洗練されたルックスが魅力のクロモリフレーム

カジュアルな街乗りにもロングライドにも、幅広い用途に力を発揮し、耐久面での強さも併せ持つ万能型のフレーム素材です。

長年愛用されつづけるには、それなりの理由があります。

クロモリフレームのクロスバイクを選んで良かった理由

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市場に流通しているクロモリバイクの種類は主流のアルミフレームと比べると多くはありませんが、今回は各メーカーが力を注ぐ「クロモリフレームのクロスバイク」をまとめてご紹介していきたいと思います。

クロモリフレームのクロスバイク

今回紹介するクロスバイク一覧

初めに、今回記事で紹介するクロモリフレームのクロスバイクを、一覧にまとめておきました。

各車種やメーカーの詳細は、記事内にて続きをご確認いただければと思います。

メーカー車種重量コンポーネント
ARAYA
(アラヤ)
CX
(シーエックス)
10.9kgSHIMANO CLARIS
ARAYA
(アラヤ)
Muddy Fox CX
(マディフォックス・シーエックス)
13.2kgSHIMANO CLARIS
BASSO
(バッソ)
LESMO(レスモ)10.3KgSHIMANO CLARIS
FUJI(フジ)BALLAD(バレッド)10.0kgSHIMANO ALTUS
GIOS(ジオス)AMPIO TIAGRA
(アンピーオ ティアグラ)
9.6kgSHIMANO TIAGRA
GIOS(ジオス)AMPIO(アンピーオ)9.7kgSHIMANO CLARIS
GIOS(ジオス)MISTRAL CHROMOLY
(ミストラル クロモリ)
11.6kgSHIMANO TOURNEY/ALTUS
JAMIS
(ジェイミス)
SEQUEL S3
(セクエルエス3)
13.0kgSHIMANO ALTUS
Raleigh
(ラレー)
RFC Radford Classic
(ラドフォード・クラシック)
11.5kgSHIMANO CLARIS
Raleigh
(ラレー)
RFT Radford Traditional
(ラドフォード・トラディショナル)
13.0kgSHIMANO ALTUS
RITEWAY
(ライトウェイ)
STYLES(スタイルス)10.8kgSHIMANO ALTUS
ROCKBIKES
(ロックバイクス)
GREED PHASE3
(グリード フェーズ3)
NO DATASHIMANO DEORE
TOKYOBIKE
(トーキョーバイク)
TOKYOBIKE 26
(トーキョーバイク 26)
11.3kgSHIMANO ACERA

ARAYA CX

出典: ARAYA Bicycle Project

ARAYA Muddy Fox CX

出典: ARAYA Bicycle Project

BASSO LESMO

出典: JOB International

FUJI BALLAD

出典: FUJI BIKE

GIOS AMPIO TIAGRA

出典: JOB International

GIOS AMPIO

出典: JOB International

GIOS MISTRAL CHROMOLY

出典: JOB International

JAMIS SEQUEL S3

出典: Jamis Bicycles

Raleigh RFC Radford Classic

出典: Raleigh

Raleigh RFT Radford Traditional

出典: Raleigh

RITEWAY STYLES

出典: Riteway

ROCKBIKES GREED PHASE3

出典: ROCKTBIKES

TOKYOBIKE TOKYOBIKE 26

出典: TOKYOBIKE

 

クロモリフレームのクロスバイクのメーカー

ARAYA( アラヤ )

日本の自転車の歴史とともに歩んできた、老舗メーカー。

自転車部品メーカーとして、愛好家の間で広く知られています。

伝統的な日本メーカーらしく、細やかな気づかいの感じられる仕事を特長としており、日本の地形や日本人の体格にあったスタイルの自転車を、数多く生み出してきています。

BASSO( バッソ )

創業40年を誇るイタリアの自転車ブランドで、ヨーロッパを代表するメーカーの一つでもあります。

レーシングバイク、ロードバイクを中心に卓越した技術で、高性能なプロダクトの製造を得意としています。

FUJI( フジ )

「FUJI BIKE」。旧来の日本語の社名は「日米富士自転車株式会社」。

1世紀以上もの歴史を持つブランドです。

サポートチームとしてツール・ド・フランスへの出場経験もあり、ハイスペックな競技バイクからビンテージ、カスタムまで手広く活躍を続けています。

GIOS( ジオス )

BASSOと同郷、イタリアの自転車メーカー。1948年設立の古豪です。

「ジオスブルー」と呼ばれる、鮮やかな青の彩色が人気で、街で見かけると思わず魅入ってしまいます。

その人気は根強く、クロスバイク選びの話題では必ず候補にあがるほど、定番のメーカー。

JAMIS( ジェイミス )

1979年 米国生まれの比較的新しいメーカー。

創業時からスチールの素材にこだわりを持っており、多様な素材が生まれた現在でも、その理念は変わらず。

クロモリの扱いに精通し、MTB、クロスバイク、ロードバイク等様々な形でフィードバッグされています。

Raleigh( ラレー )

もっとも古い歴史を持つ自転車ブランドの一つで、1887年にイギリスのノッティンガムで設立。

ロードからクラシカルまで幅広くカバーしており、主張しすぎず、色あせないシンプルのデザインが魅力です。

RITEWAY( ライトウェイ )

業界の中ではかなり若い日本メーカーですが、エントリーモデルを中心に、実店舗でもプロダクトを多く目にするようになりました。

つい欲しくなる価格帯や、スマートなフォルム、カラーバリエーションの多さに、今後の可能性を感じます。

「シェファードシリーズ」良いです。

ROCKBIKES( ロックバイクス )

唯一無二のストレートなカッコよさを追求する、異端な雰囲気を醸し出す、日本初のストリートバイクメーカー。

市場が求める、細かい性能云々はさておき、自らのゴールを不器用なまでに追及する姿勢が清々しい。

そのインスピレーションと独特の感性が光っています。

TOKYOBIKE( トーキョーバイク )

良い意味で「スポーツ感が薄い」メーカー。

Webサイトを訪れてみると、自転車メーカーのスポーティーな印象は全くなく、 ファッションや生活雑貨を扱っているかのような、こじゃれた雰囲気。

自転車そのものも魅力的な製品が多く、ただの道具としての自転車の販売ではなく、ライフスタイルそのものを提案してくれそうな、新たな世界観を創出しています

コンポーネントについて

SHIMANO CLARIS

ロードバイク用コンポーネント。

レーシング的な高性能は備えていませんが、基本性能をしっかりと備えたエントリー向けの足回り。

初心者でも手軽にリーズナブルに、シティサイクルより軽快なスポーツバイクの良さを体感できるカジュアルさがメリット。

SHIMANO ALTUS

MTB用コンポーネント。

CLARISと同じく、エントリーモデル向けのコンポーネント。

耐久性、操作性がよいベーシックなモデルで安定した走りをサポートします。

SHIMANO TIAGRA

ロードバイク用コンポーネント。

ミドルレンジ以上のクロスバイクに搭載されることが多いコンポーネント。

街乗りだけでなく、ロングライドにおいても力を発揮する。クロスバイク用途では、多くのひとにとって不満の無い性能といえます。

SHIMANO DEORE

MTB用コンポーネント。

TIAGRA同様、ミドルクラス以上の車体にインストールされていることが多く、 剛性にも、スムーズな変速にも秀でたバランス感の良いモデルです。

エントリーモデルより一段上のライディングを求める方におすすめ。

SHIMANO ACERA

MTB用コンポーネント。

ALTUSと同じくベーシックモデルですが、よりブラッシュアップされた軽量なモデルとなっています。

 

 

まとめ

スタイリッシュで乗り心地が快適な、クロモリフレームのクロスバイク。

初心者でも気軽にはじめられる、間口の広さもオススメのポイントです。

幅広い用途で活躍でき、長く使える良さを体感してみてはいかがでしょう。

 

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