TIMBUK2というメッセンジャーバックを買ったら快適すぎた

前々から欲しかった「TIMBUK2(ティンバック2)」のメッセンジャーバック。

ついに購入しました。

【過去記事】

クロスバイク通勤用にTIMBUK2(ティンバック2)を購入してみる
さて、メッセンジャーバックを新調します。 というか厳密にはさっきポチったんですがね。 ちなみに現在クロスバイク通勤用で愛用してい...

ちなみにカラーはカーボンフルサイクルツイル(聞いたことない)。

落ち着いた色合いなので通勤用にも十分利用できそうです。汎用性の高そうなブラックとこのカラーで最後まで迷っていましたが、好みの方を選んで正解だったと思います。

購入後かれこれ半年程使用してみましたが、抜群の使いやすさでバイク乗りや自転車乗りだけでなく普段使いのバッグとしてもかなり重宝できるのでおすすめです。

今回は見た目やサイズ感、機能性などについてレビューしていきます。

Sponsored Link

見た目について

TIMBUKの購入にあたり、在庫が豊富なamazonでカラーやサイズを選んでいったのですが、ほぼ期待した通りのサイズ感と色合いでした。

(amazon)

[ティンバック2] TIMBUK2 メッセンジャーバッグ Classic Messenger S クラシックメッセンジャー 116-2-2226 Carbon Full-Cycle Twill (Carbon Full-Cycle Twill)

(実物) ※約半年間使用

カラーもややツヤっぽく深みのあるグレーといったところでいい感じです。

TIMBUK2の魅力の一つであるシンプルなデザインにワンポイントが効いていてなんともカッコ良く愛らしい仕上がりとなってます。

サイズについて

豊富なサイズは購入時の迷いどころの一つです。

普段何を入れるかによりますが、私の場合は普段の通勤用、自転車用の用途として「収容性とコンパクトさ」のバランスが丁度良さそうなSサイズを選択しました。

結果、ちょうど良いサイズ感でした。

Sサイズといえど十分な容量があり、財布、メモ帳、筆記用具、自転車のロック、電子機器、小物に加えて着替え(夏場用)やレインコートを収納することが十分可能です。

縦横幅としてはA4サイズの用紙が余裕で収まるサイズ感です。

比較用にバッグの上にA4サイズ用紙をおいてみました。

通勤や通学などの普段使いをメインに考えるとSサイズで特に困ることはないかなぁ。という感想です。帰りにちょっとした買い物をしても収まりますが、がっつり買い物するとパンパンになったりあふれたりするので、そのような用途をお考えの場合はMサイズ以上をおすすめします。

機能について

収納が多く、かゆいところに手が届く機能性。根強い人気のメッセンジャーバックである所以だと思います。特筆すべき点をいくつかご紹介します。

収納が多い

内部の構造として、とにかく小物が収納できるスペースが多く確保されており自転車乗りでなくてもありがたいです。

端末、ルーター、充電器等のモバイル機器等の小物をキッチリと整理整頓して収納できます。

逆に収納が多すぎて、小物は入れる場所を決めておかないと、どこに入れたか探すターンが待っています。

バッグの正面も同じくチャック付きの収納スペースが複数あります。

中でも秀逸なのが右側にあるナポレオンポケット※上の写真の赤枠部分

があるのでバッグを閉じた状態で小物を取り出すことができます!

こんな感じで↓

この機能がとてもありがたく、スマホやタブレットなどの使用頻度の高いものをナポレオンポケットに忍ばせておけば、いちいち取り出す際に「カバンを降ろして全開にする」というようなモッタリとした動作をすることなく、腕をスッと伸ばしてチャックを開けるだけで出し入れが可能です。

また、そこそこ広いスペースとなっているので結構大きめの物を忍ばせる事ができます。

防水性

加工防水性の高さも売りの一つ。バッグ表面の撥水加工、裏地のウレタンコーティングに加えてカバンを閉じたときに隙間ができない様(口が折りたたまれる)に工夫がなされています。

現在のところ雨天での使用は未体験ですが、下馬評通りのパフォーマンスに期待しています。

ショルダーベルトの調整しやすさ!

実際に背負ってみてこのメッセンジャーバッグの使いやすさを最も体感したポイントが「ショルダーベルトの調整のしやすさ」。

クロスバイク乗車時、前傾姿勢によりカバンがズレてくるのでベルトをキツメに絞める必要があるのですが、このTIMBUK2はショルダーベルトを締める・緩めるが非常に簡単に行えます

アングルが少し分かりづらいですが、下の画像の様にバッグを背負った状態で、調整用の紐を上に引っ張るだけでショルダーベルトが「締まる」。下に引っ張るだけでショルダーベルトが「緩む」という単純ながら天才的なメチャ便利な機能なんです。

このありがたさたるや購入した甲斐があったというもんです。

最後に。

人気のメッセンジャーを購入したら、おすすめされる理由がわかりました。

先人達の言うことは真実でありました。

amazonで購入される際は、カラーやサイズの在庫状況により結構価格の変動がありますので、時間に猶予がある方はタイミングを測って購入されることをおすすめ致します。

オーダーメイドがスゴイ!(2017/07/06追記)

現在TIMBUKの公式サイトにおいて、「カスタムオーダーシステム」のサービスが開始されています。

待望の『カスタムオーダーシステム』を6月1日(木)よりサービス開始しました。 40種類もの色、素材を組み合わせて”自分だけのオリジナルバッグ”をカスタムシミュレーションし、オーダーすることか

40種類もある色と素材をを組み合わせて、ジブン専用のオリジナルバッグを作成することができる夢のあるシステム。TIMBUK2愛用者にはたまりません。

しかもこのシステムの良いところは、Webページ上のカスタムメニューから「カラー」「素材」「ロゴ」など9つのカスタマイズ項目を設定し仕上がりのイメージが簡単にプレビューできるということ。

「これだ!」という組み合わせを心ゆくまで試した上で発注をかけることができるのです。

例えばこんなド派手なチョイスも自由自在。

カスタムできるバッグの種類も「クラシック・メッセンジャー(20,500円~)」から、バックパック、トートバッグタイプなど多種に対応しています。

とことんオリジナルを求める方、市販の壁を超えた奇抜なデザインをお求めの方は一度是非お試しあれ。

【リュック関連リンク】

コスパ重視、5000円以内で買えるおすすめリュックサック ベスト3
容量が大きく、体への負荷も少ない。 さらに自転車やバイクでの利便性も高いのが「リュックサック」のいいところ。 チャリンカーの私は...
アネロ(anello)の「リュックサック」のコスパはガチおすすめ。
勢い余ってクロスバイクを購入し、 晴れてチャリンカーとしての第一歩を踏み出したばかりのワタクシです。 だんだんとクロスバイクも体...
Sponsored Link
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする