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自転車通勤で最も困るのが雨の日。2026年4月からは自転車にも青切符制度が始まり、傘差し運転は反則金5,000円の対象になりました。
筆者は自転車通勤歴3年ですが、雨対策グッズを揃えてからは雨の日も快適に通勤できるようになりました。この記事では、実際に使って良かった雨対策グッズを紹介します。
Contents
傘差し運転は青切符の対象!反則金5,000円
2026年4月1日に施行された自転車の青切符制度(交通反則通告制度)では、傘差し運転が反則金5,000円の対象です。16歳以上が対象で、違反翌日から原則7日以内に反則金を納付する必要があります。
つまり、雨の日の自転車通勤にはレインウェアが必須です。傘を差しながらの運転は片手運転にもなり、非常に危険。反則金を避けるためにも、しっかりした雨対策グッズを揃えましょう。
レインウェアおすすめ5選
自転車通勤用のレインウェアは、以下のポイントで選びましょう。
- 耐水圧:10,000mm以上が安心
- 透湿性:蒸れを防ぐため5,000g/m²以上
- 視認性:反射材付きが安全
- 動きやすさ:ペダリングの妨げにならないもの
1. ワークマン イナレム レインスーツ
【価格帯】¥4,900前後
コスパ最強のレインスーツ。耐水圧20,000mm、透湿度8,000g/m²と高スペック。自転車通勤に十分な性能をこの価格で実現。
メリット:圧倒的なコスパ、高い耐水圧、動きやすい
デメリット:デザインが作業着っぽい、店舗でしか買えない
2. モンベル ストームクルーザー
【価格帯】¥22,000〜¥25,000
登山用だが自転車通勤にも最適。ゴアテックス素材で耐水圧50,000mm以上。軽量で通勤カバンにも入るコンパクトさ。
メリット:最高の防水透湿性能、軽量コンパクト、耐久性
デメリット:価格が高い、上下セットだとさらに高額
3. マック レインウェア アジャストマック
【価格帯】¥3,000〜¥4,500
Amazon売れ筋上位の自転車用レインウェア。袖口・裾の調整が可能で風の巻き込みを防止。反射プリント付きで夜間も安心。
メリット:手頃な価格、調整しやすい、反射材付き
デメリット:透湿性がやや低い、長時間は蒸れる
4. カジメイク サイクルレインスーツ
【価格帯】¥4,000〜¥5,500
自転車専用設計のレインスーツ。前かがみ姿勢でも背中が出ない着丈設計。フードにツバ付きで顔への雨を軽減。
メリット:自転車専用設計、ツバ付きフード、手頃
デメリット:やや重い、収納サイズが大きめ
5. ミズノ ベルグテックEXストームセイバー
【価格帯】¥12,000〜¥16,000
スポーツブランドならではの動きやすさ。耐水圧30,000mm、透湿度16,000g/m²の高性能。100回洗濯しても撥水性が持続。
メリット:高い透湿性、耐久撥水、スポーツブランドの品質
デメリット:やや高価
防水バッグ・リュックカバーおすすめ
防水リュック:THE NORTH FACE BCヒューズボックス
【価格帯】¥15,000〜¥18,000
完全防水のボックス型リュック。通勤にも普段使いにも。30L容量でPC・着替えも楽々。
リュックカバー:OUTDOORMASTER 防水リュックカバー
【価格帯】¥1,000〜¥1,500
既存のリュックにかぶせるだけ。反射ストライプ付きで夜間の視認性もアップ。
シューズカバー・防水シューズ
シューズカバー
【価格帯】¥1,000〜¥2,500
靴の上からかぶせるだけ。シリコン素材で繰り返し使用可能。足元の濡れを完全に防ぎます。
まとめ|雨の日の自転車通勤に必要なもの
| アイテム | 予算目安 | 優先度 |
|---|---|---|
| レインウェア(上下) | ¥3,000〜¥25,000 | ★★★(必須) |
| 防水バッグ or カバー | ¥1,000〜¥18,000 | ★★★(必須) |
| シューズカバー | ¥1,000〜¥2,500 | ★★☆ |
傘差し運転は反則金5,000円。しっかり装備を揃えて、安全に自転車通勤を続けましょう。
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