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次世代の到来!?充電不要なスマートウォッチまとめ

2020年1月22日

もしかすると今後の主流となるかも!?

スマートウォッチは日常生活上と連携する様々な機能を備えており、常時装着が前提となりつつあるかと思います。

このため、充電時間や連続使用可能時間といったバッテリー性能というのは、スマートウォッチを選ぶ際には、非常に優先度が高い指標となっています。

私が所有している「HUAWEI Watch GT2」も、最長2週間といった長時間駆動を強みの一つとしている商品の一つですが、最近では長時間駆動どころか「充電不要」をうたった製品も続々と発売されているようです。

充電不要でバランスの良い性能を備えているのであれば、かなりの差別化要因となるのではないかと思います。

という訳で、今後の参考のために、無充電スマートウォッチの市場を調べてみました。

 

充電不要なスマートウォッチ(スマートバンド)まとめ

MOTHER (マザー)

健康管理支援サービス事業を展開する「株式会社メディロム」が開発中の製品。

2020年夏に発売開始予定で、現時点ではプレスの情報とはなりますが、体温で発電するアクティビティトラッカー(ウェアラブルバンド)です。

「充電不要=ソーラーパネル」というイメージが染みついてましたが、人の体温で充電が可能だなんて時代は進んだものです。

24時間365日、ユーザーが生存している限り稼働し続けられるという点で、ガジェット史上最も体の一部に近い存在となる可能性を秘めています。

機能としても、ユーザーの活動量、睡眠、消費カロリーの測定といった、豊富とはまで言えませんが、 ウェアラブルバンドとして必要最低限のところは備えている印象です。

スペック詳細は発売に向けて明らかになっていくと思いますので、期待して待ちましょう。

MATRIX PowerWatch Series 2 (パワーウォッチ シリーズツー)

MATRIX PowerWatch Series 2 も温度差発電の技術を駆使したスマートウォッチで、「体温での発電・蓄電」に加え太陽光による発電機能もあわせ持っています。

2つの充電ルートを確保することで発電効率を高め、よりリッチなユーザー体験を実現しています。

他にもスマートウォッチで、特筆点としては本体の耐久性の高さにあると思います。

画面にはサファイヤクリスタルガラス、ウォッチケースには航空機に使用される程の強度と軽量を兼ね備えるアルミニウム合金が採用されているとの事。もちろん、200mの防水仕様付きです。

機能面でも「歩数」「カロリー」「睡眠」「心拍数」のロギングと、アクティビティの計測機能を備えており抜かりがありません。

唯一気になるのが、本体のサイズ感と重量。

ハイテクな充電機構を実装するためには致し方ない部分ではありますが、重量が70g(シリコンバンド含む)ということで、常に装着するとなるとどうか?といったところが課題となりそう。それ以外はかなりハイパフォーマンス

CITIZEN Eco-Drive Riiiver(エコ・ドライブ リィイバー)

CITIZEN Eco-Drive Riiiverはシチズンが展開している光発電のスマートウォッチです。

光を電気エネルギーに変換して駆動するため、定期的な電池交換が不要というモデルです。

人気の老舗メーカーだけあって、アナログ時計として洗練されたデザインが特徴。とにかく見た目がスマートでおしゃれ。

一方機能面は控えめ。

現在気温や降水確率などの針表示に加え、消費カロリーや歩数、光量の計測が可能です。

スマートウォッチという位置づけで機能をみると不足感があるかもしれませんが、アナログ時計としてのデザイン性も追求したい人には、選択肢の一つとなるかもしれません。

LunaR(ルナ)

LunaRはソーラーチャージ形式のスマートウォッチ。

ソーラー充電なしで、最低3か月。

通勤など毎日1時間の外出で、半年間。

外出が多ければ充電不要。

というバッテリー性能との事ですので、使用環境によっては充電が必要になるケースはあるかもしれまえんが、ほとんど充電を必要としない製品と考えてよさそうです。

アナログのシンプルなデザインながら、機能面はしっかりスマートウォッチ。

「活動量計」「アプリの通知」「睡眠モニター」「アラーム」など欲しい機能を揃えており、バランスの良さを感じます。

どのアプリからの通知か「ライトの色で設定する」などといった、 液晶画面を持たない製品の表現の限界を垣間見る部分はありますが、アナログ時計の盤面上で最大限にスマートウォッチを機能化した結果といえるのかもしれません。

まとめ

スマートウォッチにおける、無充電モデルの現在地を確認できた。

かなりいい線をいっている製品もあるがデメリットも見えるため、充電要のモデルとすぐにリプレースできる段階ではないとは感じた。

サイズ・重量面の課題が解決されつつ、スマートウォッチたる機能を十分備えた製品が待たれる。

 

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