ライフ

1万円台のロボット掃除機で生活が向上した話

先日、我が家ではついにロボット掃除機を導入しました。

導入して、まだ1週間ほどですが「今年度のベストバイ」といって違わないのではないかというほどのパフォーマンスを目の当たりにしたため、お掃除ロボットの良さをご紹介してみたいと思います。

低価格帯でも十分なパフォーマンス

今回の記事は、「ロボット掃除機を使った感想」がメインですので、詳細な商品のレビューは掲載しませんが、簡単に購入機種の特徴をご紹介します。

購入した機種は『ILIFE(アイライフ) V3s Pro

ロボット掃除機と言えば、ダイソンとルンバという2台巨頭と、それに追従する国内有名メーカーの構図をイメージしますが、ILIFE V3s Proを選ぶ第一の理由は「とにかく安い」こと。

有名メーカーのモデルの半分以下という、一般家庭の懐事情にやさしい価格設定で、最悪失敗しても諦めがつきやすいため、初めてのジャンルの家電に対する導入障壁をかなり下げてくれます。

それだけではなく、期待以上に「ちゃんと動く」

購入前に様々なレビューをチェックした感じとしても、「時間はやや掛かるけど、ちゃんと掃除してくれる」といった好反応が多い印象でした。

(私の場合、過去に家電批評系の雑誌でおすすめされていた記事が頭に残っており、今回の機種選定においてはほぼ決め打ちでしたが。)

お掃除ロボットに限らず、 食器洗浄機など家事最適化系の家電などは、高価なものが多いのと、「あると便利だけど、無くても困らない」いわゆる贅沢品のイメージも少なからずあるため、導入コストが安いというのは家族の説得材料としても重要な要素だと思います。

という訳で、我が家でも稟議が承認されたため、お掃除ロボットを迎え入れる運びとなりました。

ロボット掃除機を導入すると「部屋がキレイに維持できる」

前述した通り、ロボット掃除機というものは「安物でも想像以上にちゃんと動きます。」(他の機種は知らないけど)

V3s Proに関して言えば、基本的な「動く」「止まる」「方向転換する」「ゴミを吸う」という動作の精度はかなり高いと思います。

もちろん、高価なモデルと比べて、AIが弱く効率的なルート探索が苦手で同じところを反復して時間がかかったり、相応の吸引力であったり、差別化要因は存在すると思いますが、少なくとも、フローリング貼り2LDKの我が家では床のクリーニングタスクを十分一任できるレベルのパフォーマンスを感じています。

2LDKもなんのその

センサーの効きもまずまずで、玄関の段差には落下しないし、電気コードや障害物を除去・ガードしてやれば引っ掛かって止まるようなことも今のところありません。

電気コードはガードしてあげる

力強い推進力でちょっとしたフロアマットや凸凹はゴリゴリと前進できます。

本体が通れる隙間がさえあれば、テーブルやベッド、ソファーの下も器用に巡回するため、人手で普段手が届かない部分もカバーします。

狭い家具の隙間もおまかせ

「安いものだから、多少の取りこぼしもあるかな」とハードルを低く見積もっていたのですが、時間をかけて巡回させてやれば、掃除機でのリカバリーが不要な程にしっかりとクリーニングしてくれます。

また、タイマー設定で定期実行できるため、外出中の時間帯にあわせてセットするなど、生活の邪魔にならないスケジュールを組めるのも、日々の運用には便利です。

リモコンでスケジューリング

ロボット掃除機の導入により、日々クリーンに保たれることで、部屋が汚れている事に対する潜在的・ 継続的なストレスも低減されていると思います。

そして見た目も何かかわいい

ロボット掃除機を導入すると「時間に余裕ができる」

ロボット掃除機を購入した目的の部分です。

掃除機のタスクをロボットに委任した結果としては、当然ながら可処分時間(自由に使える時間)が増えます。

毎日15分、朝の掃除機にかけていた時間をどんぶり勘定してみます。

1か月あたりだと、

 15分 × 30日 = 450分 (7.5時間)

1年あたりだと、

 450分 × 12か月 = 5400分 (90時間)

年間「90時間 = 3.75日」です。小旅行に行ける時間を捻出できると考えると、かなり画期的ではないでしょうか。

また、1日単位では15分程ではありますが、余暇がある事で精神的な余裕が生まれます。

私の場合、出社前の掃除機が担当家事の一つであったため、捻出される朝の15分は、尚更希少価値の高いものとなります。

ロボット掃除機で得たスキマ時間は、リラックスタイムや家族団らんに充てるも良し、読書や情報収集などの自己投資に活用するも良し。より意義のある活動を増やす事ができます。

まずは、レンタルサービスでトライアルしてみるのも手

Googleで検索してみると、ロボット掃除機をレンタルできるサービスも結構ある様です。

機種によっては、1000円台からレンタルを可能みたいですので、本格導入の前のトライアルの位置づけで、使用感の確認やライフスタイルとのマッチングを確かめておくのも、失敗しにくい方法ではないかと思います。

まとめ

ILIFE V3s Pro に関していうと、ロボット掃除機は安いヤツでも思いのほかちゃんと動いた。完全に期待以上。

初めての方は、安価なモデルやレンタルサービスを活用してみると良いと思う。

ロボット掃除機は、所帯持ち/一人暮らしに関わらず、日々の定常タスクの効率化に課題感を感じている方に、本気で導入をおすすめしたい。

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