光学ドライブ用レンズクリーナーの使い方

光学ドライブ用レンズクリーナーの使い方

新PCへの移行に伴い、以前使用していたPCの光学ドライブを新PCへ移植したのですが、CDをいれてもDVDをいれても認識せず『ディスクを挿入してください』としか反応しない、トラブルに遭遇。

そもそも、移行前に動作確認を行っておけばよかったのですが、色々と突貫で作業を行っていたため、移行機への装着後での発覚となりました。

デバイスマネージャーを確認すると、正常にドライブは認識されており、ドライバの最新化や再インストールでも効果なし。

次に疑うべきは「レンズの汚れ」

7年来のパーツで、最近起動した記憶がないものであるため、相応の汚れは蓄積していると予想されます。

思い立ったその足で、電気店で足を運び、レンズクリーナーを購入してきました。

「ELECOM」マルチレンズクリーナー CK-MUL3

商品概要

今回購入したのは、ELECOM製のレンズクリーナー。

メディアを認識せず、読み込まない症状でもクリーニングできる特徴があり、「再生できない機器に最適」ということで、その効果を期待しての選択。

ディスクをトレイにセットした時の、初期回転時を利用してクリーニングするという仕組みの様です。

使用するのは、クリーニング用のディスクとクリーニング液。

かなりシンプルで心もとない程。

使い方

①ディスクレーベル面(印刷面のグレーの部分)に、クリーニングリキッドを1滴たらす。

画像中央あたりに、丸く縁取りされた、グレーの箇所にクリーニング液を1滴たらします。

②レンズクリーナーをディスクトレイにセットし、挿入する。

通常のディスクと同様に、ディスクドライバのトレイにセットしてPCに読み込ませるだけです。

ご覧いただいた通り、作業としてはとても簡単です。

ディスクが認識されるようになるまで、最大10回程度繰り返して、それでも改善しない場合は、レンズの汚れ以外の原因が考えらます。

結果:改善せず

最大回数10回程度繰り返した訳ですが、結果は今回事象の改善には至りませんでした。

長らく使用していなかったパーツであるため、その他ドライブのトラブルである可能性が高いかと思います。

CD/DVDドライブ自体は、利用頻度もかなり少なく、物も安価で購入可能ですので、あまり深入りせずに、代替機器を購入する結論に至りました。

まとめ

レンズクリーナーの使い方を紹介しました。

残念ながら、今回のケースでは事象の改善に至りませんでしたが、使用方法はとても簡単で、値段も高くないため、捨てる前にダメ元で試すのはアリかなと思います。

最大50程度繰り返し使える仕様なので、保管して今後のトラブル、メンテナンスに備えたいと思います。

PC関連カテゴリの最新記事