【縛りが無いネット生活へ】光回線からモバイルWifiへの乗り換え

【縛りが無いネット生活へ】光回線からモバイルWifiへの乗り換え

「光回線は高い」

ネットのヘビーユーザーならともかく、大して使用していない光回線に安くない月々の利用料金を払っている状況があると「どうにかならないものか」と考えるものです。

私の実家が、まさにそういった状態にあり、いい加減なんとかせねばと、光回線からの乗り換えを検討することにしました。

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乗り換え前の契約/利用状況

「auひかりちゅら」を契約中

地域限定の光回線プランで、沖縄では割と定番となっている「auひかりちゅら」。比較的安いといわれているようですが、「戸建てのプラン」(加えて、ひかり電話のセット)の料金をみると、到底安いとは思えません。

月額7000円(税込み)

月々の料金をWebで確認してみると税込みで「7000円」程

日常的に回線を良く利用していれば、それなりの納得感はあるとは思いますが、実家の利用状況からすると、かなり割高感が増します。

サービス利用状況

さて、現状を把握するべく、どのような用途と量でサービスを利用しているかというと。

ひかり電話

身内との連絡は、携帯電話がメインであるため、ほとんど利用していません。

私がたまに実家に帰った際も、電話が鳴るのをほとんど聞いたことがありません。

むしろ、押し売りセールスや詐欺のリスクが高まるので、「撤去してもよいのでは?」と提案しましたが、とりあえず置いてはおきたいらしいです。

もっぱら、受信専用機となっています。

光回線

実家の人間は、 基本的にはネットを使用しない生活を送っています。

使用するタイミングは、 「週末や休みの日」などに、 孫達が実家に訪れた時。

YouTubeやオンデマンド配信(主にアニメ)の視聴が主な用途です。

休みの日にたまに利用し、かつ1回の利用もせいぜい1~2時間程度と長時間ではありません。

感覚的にですが、20GBもあれば足りそうなレベル。

ちょうどタイミングよく、更新期間がおとずれた

一度契約してしまうと、なかなか抜けれないのが光回線プロバイダの罠。

3年縛りの違約金などに拘束されるのは大きなデメリット。

幸いなことに今回は、乗り換えを思い立ったタイミングと近しく契約更新期間が訪れたので、逃してはならないと準備に取り掛かった次第です。

別の「光回線+ひかり電話」プロバイダへの乗り換えで安くならないか?

光回線と電話のセットプランを提供している別のプロバイダへの乗り換えはどうか?

そのまま安く乗り換えられるのであれば、楽なので初めに調査してみました。

確かに安いが。。

確かに、光So-net光ビッグローブ光などのプロバイダは、新規加入キャンペーンとあわせると、実質料金を抑えることができます。

様々なデメリット

やはり、実家での利用を前提として検討すると、様々なデメリットが想定されます。

  • 料金形態が分かりづらい

キャンペーンの割引などにより、契約月、1年目、2年目と利用料金が変わるので、分かりずらさがあります。

  • キャンペーン(キャッシュバック)の受け取り手順が面倒

実質価格を引き下げるキャッシュバックキャンペーンは、契約から一定期間が経過した時点での「受け取り可能期間」が定められており、単純に面倒です。

万が一受け取り可能期間を逃すと、割高な実質料金での運用を強いられることとなります。

  • 契約期間の縛り

大抵のプロバイダは、3年の契約を前提としたキャンペーンやプランを展開しており、途中解約は高額な違約金がかかるケースが多いかと思います。

また、違約金なしに契約更新が行える期間も2カ月とか短い期間であったりするため、実家での運用を想定すると、契約を行うには気合がいります。

こういった点が懸念となり、キャンペーンを利用した光回線プロバイダ以外の手段を探ることにしました。

モバイルWifiで縛りのない世界へ

色々検討していきついたのが、電話と回線を別契約で行う方法。

それぞれで料金の安い、利用状況や条件に即したプランを探せば良いので自由度は高まります。

光電話の代替

電話回線のみの単独のサービスを探してみると、結構あるものです。

KDDIケーブルプラス

KDDIグループで、電話単独のサービスが提供されおり、「 ケーブルプラス電話」がその一つです。

基本料金が1300円台と安く、通話料も通常のNTTの加入電話よりお得ということで、早々にリプレース先の筆頭に決めました。

電話機や電話番号もそのまま使える事もメリットです。

光回線 ⇒ モバイルWifiへの乗り換え

光回線の代替として検討できるのが「モバイルWifi」。

今や様々な形態のサービスが展開されており、サービスも安定期に差し掛かっていると思うので、試してみようと思います。

通信量によって、様々なプロバイダーとプランを検討でき、利用状況にあわせてパフォーマンスの高いものを選定できるのも、モバイルWifiの利点ですね。

WiMax2+

今回の選定において、「Wimax2+」のプランも確認しました。

実質価格はまぁ安いのですが、光回線と同じように「3年縛り」「キャッシュバック手続きが面倒」「料金が分かりづらい」のデメリットがそのまま残るため、見送ることとなりました。

nomad sim

実家でなく、自宅で使うならこれ。

Nomad SIM|契約期間の縛りがない次世代データ専用SIMカード

全国どこでも使える超高速回線「Hybrid 4G LTE」の次世代データ専用SIMカード。プランはBASIC・PROのシンプルな2つ。契約期間の縛りがなく、最短1ヶ月から契約できるモバイル通信サービスです。

「契約期間の縛りがない」「100GB上限の3600円/月」安く、潔いのが nomad sim

個人的にモバイルWifiを持つことになれば、是非試してみたいサービスです。

残念ながら実家で使用する通信量からすると、過剰供給となる可能性が高いためいったん見送り。

FUJI Wifi 

今回の用途に一番マッチしたのがFUJI Wifi

FUJI Wifi 公式サイト|モバイルWifiルーター、SIM

keyboard_arrow_down 最初だけ安く、後で料金が上がることは一切ありません。 月額基本料金はご利用期間中、ずっと初回契約時のまま 。「おまとめ支払い」なら更にお得です。 keyboard_arrow_down モバイルWi-Fiなら 携帯もパソコンもこれ1台で接続できます。自宅用のWi-Fiルーターは必要ありません。家でも外でも快適にご利用いただけます。 …

こちらも縛り無しのプロバイダー。

ルータープランでは、Wifiルーターをレンタルする形式で、通信量の上限設定によって、プランが明確に区分けされてます。

25ギガ、50ギガ、100ギガ、200ギガとプランが細分化されています。

25ギガのプランがコスパ良さそうなので、こちらの導入を進めていくことに方針を決定しました。

7日間お試しが500円できるキャンペーンも実施中のため、まずはそちらで感触を確かめてからの正式導入をおすすめします。

まとめ

今や、キャンペーンの応酬時代。

各プロバイダーから、多種多様な キャンペーンと抱き合わせのサービスが提供されています。

利用者は選択肢の増加により、自由度が高くなると同時に、最適な選択が見えずらくなってもいるとも思います。

一時のキャンペーンに左右されず、最適で縛りのない生活を模索してみるのはいかがでしょうか?

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