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【レビュー】Bluetoothイヤホン「Anker Soundcore Liberty Neo」はコスパ高し

2019年12月13日

Amazon のセールで、久々に衝動ポチリしてしまったもの。

Anker Soundcore Liberty Neo

 

左右分離型のBluetoothイヤホンで、メーカーは「安い」「良い」で高品質中国メーカーの地位を固めているAnker

これまでは、SoundPEATS(サウンドピーツ) Q30Plus を常用してきており、これは、左右が有線接続のタイプなので、完全分離型は初体験。

 

「Anker Soundcore Liberty Neo」開封レビュー

時間は深夜。しかし、開封レビューをするのが本日の命題。

という事で開封していきます。

 

外箱は普通。そこはお値段なりということで、特に高揚感をかき立てる要素などはありません。

さて、肝心なのは中身。

充電ケース

 

メタリックな充電ケースは丸みを帯びていて、思った以上にコンパクト。

丁度手のひらサイズに収まります。持ち運びが億劫にならない大きさです。

 

背面に充電用のコネクタが設定されており、マイクロUSBで充電可能です。

USB Type-C への統一を推進している者としては、「また、マイクロUSBか」と思う部分もありますが、そこは致し方なし。

本体と充電ケースはマグネットが仕込まれており、充電時の設置はカチッと吸着する感じは心地よい。

 

ケースの設計で使いづらさを感じた点は、ケースを開けられる角度が小さく、本体を出し入れしようとしたときの指とケースの接触で、意図せずパタリと閉まりがち。特に指が大きい人は少し入れずらいのではないかと思いました。

「Anker Soundcore Liberty Neo」イヤホン本体

黒でシンプルな形状の本体。「めちゃくちゃコンパクト!」とか、「earpodsみたくスタイリッシュ!」という類の想像を上回る裏切りはありませんが、購入前に画面越しにイメージした通りのものが堅実に出てきたという印象。

 

"大きめのそらまめ"のような、指2つでつまむのには丁度いいサイズ感です。

また、耳につけても気にならない、負担の少ない軽量感。

2つで1セットのものは2倍無くなりやすい。くつ下が良い例。

こじんまりとしたデバイスゆえ、無くさないように注意しなくてはなりません。

万が一、片方なくしたら、もう片方だけ買えるのでしょうか?素朴な疑問。

「Anker Soundcore Liberty Neo」の付属品

 

同梱されているのは、

  • イヤホン本体
  • ケース
  • 充電ケーブル
  • イヤーチップ各サイズ
  • イヤーウィング 各サイズ
  • 説明書

変えのイヤーチップ、イヤーウィングが充実しています。

イヤーチップに関しては、デフォルト装備がピタリとはまりました。

イヤーウィングは大きめがおすすめ

まぁ結局のところ好みなんですけど。

移動中の利用や、アクティビティでの使用を想定している場合、一番のリスクは耳からポロリの落下

全サイズを試してみた感じ、イヤーウィングは大きい方が耳へのホールド感が高く、装着感が増すのでそちらをおすすめします。

ちにみに、軽いヘッドバンキングくらいでは落下しませんでした。

試していませんが、ランニング程度の運動には耐えうるんじゃないでしょうか。

「Anker Soundcore Liberty Neo」で聴いてみる

本体が丸っぽく対称な形をしているため、どっちが上なのか前なのか、本体をあてがう方向の分かりずらさがありましたが、そこはきっと慣れのだと思います。

Bluetoothの接続は、スマホ側から新規接続を追加する操作のみで一瞬で終了。

この辺で躓くとげんなりするので、とっかかりのスムーズさは良いユーザー体験といえます。

 

早速、Amazon Music でペルソナのサウンドトラックをきいてみました。

 

「普通に良い」

従来使用していた、 Q30Plus と比較して格別に良い。という程の違いは感じられませんでしたが、クリアな音質で低温域もしっかり響かせる。

変なクセがなく自然に耳に馴染むという点で、普通に良いモノだと思います。

Anker Soundcore Liberty Neoの欠点は「音量調整」

「何故ついてないし」というのが率直な感想。

当たり前に備えている機能であると勝手に思い込んでいました。

本機種の本体には音量調整機能はついておらず、ペアリングしたスマートフォン側での操作となります。

室内での利用であれば、それでも全然問題かまいませんが、屋外で(特に移動中)の使用時には、環境に合わせて音量をこまめに上下するシーンがありうるため、イヤホン本体でちゃちゃっと操作したかったところです。

幸い、スマートウォッチを装備しているため、そちらからの操作で代替しようと思います。

まとめ

音量調整がイヤホン本体からできない事を除いては、全体としてかなり満足度の高いBluetooth。

防水性能も IPX7 と高いため、シャワー中のPodcastがはかどる。

セールならなお買い。

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