【レビュー】格安スマホ「ZenFone 3 MAX」をメイン端末にしてみた!

かねてよりメイン端末として利用してきた「iPhone6 Plus」の調子が悪くなってきたため、

このところずっと端末の買い替えを検討していました。

9月に発表される新型iPhoneには興味はアリアリなのですが、このところ色々と出費が重なり残念ながら高額な予算は確保できない見込み。。

ということで、メイン端末をiPhoneからandroidに移行しました。

今回は費用を抑えつつも最低限の用途を満たすことを目的としてSIMフリーのandroid端末への移行にトライしてみました。

コスパを鑑みて端末の実売価格が安いを端末を3日ほど検討してたどり着いたのがこれ。

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ASUSの「Zenfone 3 MAX」

2017年1月に発売されたZenFoneシリーズである「Zenfone 3 MAX(ZC520TL)」は大画面と大容量バッテリーが魅力。

そして何より買うべき理由の筆頭としてあげるのは、

とにかく安い!iPhoneとは何だったのかくらい安い!

さすがにiPhoneと比較すると値段の差があるのは当然ですが、1万円台前半で購入できる端末としてはかなりバランスとれたコスパの良い機種だと思います。

せっかくなので開封レビュー

そう頻繁には無い機会なので開封レビューをしていきます。

本体表面

ホワイト色のフロントパネルにASUSのロゴと至ってシンプルなデザインです。

ラウンドエッジ加工がなされており角が丸く手に馴染みやすい形となっています。

本体裏面

シルバーのアルミ背面もなかなかクール。手触りも滑らかです。

スピーカーが背面だと手などでふさぎ勝ちなのでちょっとイマイチと思いましたが、それ以外は特に不満な点はありません。

付属品

開封すると本体の他、充電用のアダプタ、USBケーブルなどが入っています。

多分使用しないと思いますが、イヤホンも同梱されています。

説明書的なものとして、ユーザーマニュアルがありますがペラペラなのであってないようなものです。無いからといって特に困ることはありません。

Web版のマニュアルもあるようですので必要あらばそちらを見ることにしましょう。

サイズについて

大画面5.2型HD液晶を備えた本体のサイズ感の印象としてはほぼiPhone6 Plusと同程度です。

フォルムの印象としてもiPhoneと近い感覚を覚えます。

画面の解像度について

ほどほどです。

HD(720×1280)なのでiPhoneに比べると粗さはわかりますが、高輝度IPS液晶パネルを利用しておりそれなりに綺麗に見えます。

YouTube等での動画もキレイにみれますので及第点といえます。

重量について

本体の重量は160g。

他のandroid端末との比較してはいませんが、iPhone6 Plus(192g)から移行した私にとっては結構軽く感じます。個人的には長時間の片手操作も全然苦になりません。

性能面について

見ためや重さも重要ですが、中身についても実際に触ってみて感じた点をレビューしていきます。

操作性

ASUSのUIが自分にあっていたのか、iPhoneからandroid移行した割には直観的に操作/設定を行うことができました。

とはいってもiPhoneとは違いカスタマイズの自由度が大きいandoroid端末なのでまだまだ使いこなせてない機能や設定がありますので時間を見つけて習得していく所存です。

電話、ブラウザでのWebサイト閲覧、アラーム、YouTube程度であればandroid初心者でもなんなく操作できることでしょう。

スペック(処理性能・レスポンスについて)

コストの割を最も食っていると感じるのが内部のスペック面。

CPU性能が低いのとメモリが少なめなので、動作がもたつくことが時々あります。

ブラウザでのネット閲覧など同一アプリでの継続操作は快適に行えますが、色々アプリを立ち上げてパラパラと切り替えながら、操作をしていると若干遅く感じる場合があります。

こういうケースではこまめにアプリの終了、メモリの開放を心掛ける必要がありそうです。

あとはゲームアプリなど処理負荷の高いの動作が結構難しい事が考えられます。

ポケモンGOが遅いですがなんとか遊べるレベル。

多分アプリによっては起動でひたすら待たされるものとか出てきそうな気がします。

ゲームアプリ以外では今のところそういった傾向はみられません。

バッテリー性能

本機種の一番の売りであるのが大容量バッテリー。

総計すると一日3時間前後くらいはスマホ触っているかもしれない私が、実際に普段使いしてみると24時間で大体30%~40%くらい消費しました。

フル充電したら丸2日は大丈夫そうなのでありがたいです。

もう一つ優れているのが、この大容量バッテリーを生かしてスマホを「モバイルバッテリー」として使用できることができます。付属品のOTGケーブルを利用し、他機器へのチャージが可能なのです。

人によっては「スマホとしても使えるモバイルバッテリー」という使い方も!?

買ってよかったポイント

買ってよかったポイントをまとめると大体こんな感じ。

  • 外装がシンプルで良い
  • 画面が大きい
  • 軽い
  • バッテリーが長持ち
  • 思ったよりはサクサク動く
  • とにかく安い!

少し残念ポイント

普段使いしていると細かい点が気になってくるものです。安いがお値段通りの少し残念な点をいくつか。

  • スピーカーがしょぼい(音が軽い、小さめ)
  • アプリによってはレスポンスが悪い(主にゲーム)
  • 内部ストレージが少ない(16G)

まとめ

「iPhoneに代わりメイン機となり得るか?」ということで3週間程使用しました。

結論から言うと「十分メイン機として使える(ただし用途による)」ということになります。

”用途による”というのは、前述したように「処理性能の観点で一部使用できなくなるアプリがある」ことで人によっては用途を制限される場合があるということです。

私の場合はゲームアプリではさほど遊ばないし、いざとなればサブ機に格下げしたiPhoneをゲーム用くらいには利用可能なのでメイン機としては必要十分という検証結果となりました。

あとは、androidの使いこなしについては「習うより慣れろ」でチマチマ学習していこうと思います。

それではご参考までに。

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