弱虫ペダルを見てたらスラムダンクを思い出した

劇場版も絶賛放映中で大人気の「アニメ弱虫ペダル」なのですが、

この私め、スポコンものをやや敬遠していたこともあって一切視聴しておりませんでした。

しかし、流行乗り遅れること2年余。。先日たまたま暇が出来たタイミングをフルに活用し2日かけて全て観終わりました。

いやぁ~、面白かった。

「とりあえず、暇つぶしに1、2話くらいつまんで観るか」

という軽い気持ちで見始めたのですが、思いのほか次の話が気になる事たるや。。。

ストーリーとしては、まさに少年スポーツ漫画の王道的な流れを汲んでおり、

一見スポーツとは無縁に見える貧弱な主人公。当然ながら秘めたるポテンシャルがハンパない。

エリート気質の同級生。途中ベジータ化(噛ませ犬的な意味)しかけていたシーンもありましたが、終盤にはやはりエリートたる強く逞しい姿を見せてくれました。

その他、味付け濃いめの友人や先輩達。

この最強友情チームとレースで相対するライバル達も一癖二癖では足りない曲者キャラばかり。

ストーリーの運びやキャラクターの配置バランスをみていると「スラムダンク」を連想させるものがありました。王道ゆえにストーリー展開においては先が見える(フラグ建設~抜かりなく回収)ものですが、それら含めて楽しめました。

クライマックスとなるインターハイ3日目。ゴールから残り数百メートル。。

今週でゴールすると思うやんかぁ。

否!!

⇒次話でもリピートするよ♪

個々のキャラクターの濃密な背景描写ゆえに中々簡単にはゴールさせてもらえないのも、このアニメの特色なのかも。

もう一つ、忘れてはならないのは

悪役のぶっ飛び具合、たかだかアニメのキャラクターといえ画面越しに視聴者に猛烈な不快感を与えるほどのぶっ飛びっぷり。もう「イ〇れている」としか思えません。

結局のところ完全悪では無かったのですが、レース中のダーティっぷりはむしろすがすがしい程です。

間髪入れず、駆け足での視聴だったため、途中意識が薄れている部分もあったりですが、改めてゆっくり観直したいと思える作品でした。

劇場版も足を運んでみようかな。(外出する気力があれば)

おっと、私自身自転車に関してこんな事いってなかったっけか?

(まだ実行できずのマダオですわ)

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