Wii Uが衝撃の「生産終了」かと思ったらガセだった。

ちょっと前まで「Wii U」が欲しくて、市場をウォッチしていたのですが、

今回は見送って正解だったといっていいでしょう。

販売終了のお知らせ

販売開始から4年にして、早すぎる生産終了の報告がっ。

 任天堂は主力の据え置き型ゲーム機「Wii U」の生産を年内にも終了する。人気ソフトが少ないことなどから、前機種「Wii」に比べ、販売が振るわず、回復が見込めないと判断したもようだ。同社は今年中にも、

まさかこんなにも早い段階で見切りをつけららるとは思いませんでした。

むしろ「スーパーマリオメーカー」や「スプラトゥーン」がおおいに盛り上がっていたので、販売台数の方も好転してきたところなのではと想像していましたが、現実は厳しかったのか!?

近頃の品薄は、年末商戦での在庫出尽くしなどではなく、

終わりに向けた生産調整の段階に入っていたということなのか・・・・

飛ばし記事だった訳だが

と、まぁ

ここまで、書いたところで「続報」がはいります。

任天堂が、据え置き型ゲーム機「Wii U」を年内にも生産終了するという一部報道について、「当社から発表したものではない」「来期も販売を継続する予定」とコメント。

ハッ!日本経済新聞に踊らされたっ!?

任天堂によると、「日経の発表は当社からのものではなく」「来期も販売を継続する予定」とのことです。

加えて、やはり先月からの品薄状態についても、

需要に追いついてないだけ」という、当初の予想通りの理由の様です。

来期も「マリオカート8」「スプラトゥーン」「スーパーマリオメーカー」に続くヒット作を出してくれるようであれば、

多く潜在しているであろう、私のような購入者予備軍まで取り込むことができると思います。

購入希望者の立場からいいますと、

供給が安定して、市場価格が落ち着くまでは「静観」のスタンスでいいかな。

おしまい

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