自分がつい『社会不適合者』だと感じてしまう5つの瞬間

「郷にいれば郷に従え」

ってなもんで、現在の会社で新卒から働き続け、”不本意ながら” 勤続10年の節目を迎えようとしています。

私の勘違いがなければ、周りからすると「問題を起こすやっかいな人間でも」なく「仕事もそれなり(良くも悪くも)にこなす」

組織の中堅として、ある程度無難に立ち回れる人間だと思われているはずです。

しかしながら、私は会社に帰属していることに起因する様々な事象に対して、不快感や苛立ちを感じて10年間を過ごしてきました。

社会不適合者』とまで言うと少々仰々しい表現かもしれませんが、「適合しているフリ」で周囲や自分自身を騙しだましやってきたのは紛れもない事実なのです。

「社会不適合者だと感じる5つの瞬間」たとえばこんな時。

その1:全ての会社のイベントが煩わしい

忘年会、新年会くらい仕方ないとしてだ。

月一回とか定期的に開催される飲み会イベントは本当に苦痛。

先輩とか後輩とか、普段関わらない人との交流とか、飲んだ勢いで築いた関係性なぞ寝て起きたらリセットですから!!

むしろ私の場合は酒が入ってしまうと普段のため込んだ毒を放出しまうことが多いため、マイナス作用が大きいかも。

「飲み会苦手なんで~」とか「バーベキューとかアウトドアあんま好きじゃないので~」とやんわり不参加表明すると、「こういうイベントは大事だよ」とか「参加しないとダメだよ」と、組織人としてあるべき論で諭されることもあるのですが、素直に呑み込めないどころか「このご時世、何言ってんだこいつ」と思ってしまうのは不適合者であるゆえんなのか・・・

その2:上司、先輩に魅力を感じない

これは、会社の問題か。

周りの先輩や役職の姿を日々見ていて「魅力を感じない」という悲しい現実があります。まぁ、地方の弱小ITなんてそんなもん。といえばそれまでです。

上層部はキラキラした話を持って社員を魔法にかけようとしますが、メルヘン話でときめくのは新人だけです。

人材を回すことでキャッシュフローを確保するのみの現状では腹はふくれるかもしれないが、夢はみれない。

「目標にしたい先輩、上司がいるか?」

いない場合は会社を辞めた方が充実した未来が待っているかもしれません。

その3:自分が第一

基本的に「会社のために」「チームのために」という気持ちが薄いです。

過去新人の頃に自己犠牲の精神でさんざん心身を摩耗させてきたので仕方ありません。

ある種の拒否反応、自己防衛本能という見方もあります。

チームで動いている以上は負担をシェアするの義務であると理解してますが、極力自分の仕事だけで完結したい思いが強く、外的要因で自分の労働量や時間をコントロールできない事に対して非常に不快感を覚えます。

普段の日常生活においてもしかり。他人の干渉により自分の行動が制限されたり思い通りにならないと不機嫌になり勝ち。損する性格であることは重々承知しています。

組織のための自己犠牲という考え方にも嫌悪感が止まりません。あと、聞いてもないのに「仕事に対する姿勢とか考え方」とかを一方的に布教しようとしてくるザビエル気質の方とはあまり仲良くしたくありません。

その4:人間不信

健全な組織人として振る舞うことで少し疲労がたまりダークサイドに落ちたとき「人間不信」が顔をだします。

「可能であればPCとだけ会話したい」と思う日が度々あります。

「エレベーターは密室で他人と空間を共有する苦痛があるため、階段を使います」

老後は老人ホームに入って1人でゲーム、ネット三昧が至高の過ごし方と本気で考えたりします。

その5:そもそも会社に出社したくない

「出社する行為を辞めたい」サラリーマンとして致命的です。

朝は朝7時に起きて、身だしなみを整えて、渋滞にストレスを感じながら40分かけて会社へ通勤。

一日二時間弱を非生産的な時間に費やしている。睡眠時間にあてがいたい。

「あぁ、家から出たくない。人と会いたくない。」(ここまで行くとただの引きこもり)

まとめ

こんな人間が最後に夢描く理想郷が「組織に帰属しないビジネススタイル」

ただの夢で終わるのかもしれませんが、プライベートの多くの時間を費やし「10年後の理想に向かって下積みをしている」と自ら言い聞かせる事で、精神のバランスを保っているという最近の話。

念のため言っておくと鬱とかではなく、本記事は深夜にしたためたポエムみたいなアレを浄化させる儀式みたいな何かです。

おしまい

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