SoftBankのMVNOが遅ればせながらスタートする件

つい先日発表されましたが、日本通信によるSoftBankのMVNO(格安SIMサービス)が開始されます。

日本通信とソフトバンクは相互接続に合意し、相互接続協定書を締結したことを発表...

先行しているau、docomoに遅れてようやくといった状況ではありますが、耐え続けたソフトバンクユーザーにとっては朗報か!?

解約後、wifi専用端末あるいは高価な目覚まし時計として甘んじているiPhoneを再利用できるチャンスとなりそうです。

個人的には何とかソフトバンクiPhoneとMineoでやりくりしてる現状なので「一年、せめて半年おせーよ」というのが素直な感想です。

時すでに遅しですが、次回の移籍に向けた後学として、気になるサービス開始時期、サービス内容、料金などについて調べてみました。

いつから?

発表内容によると3月22日からサービスが開始されます。

合意に至るまでの経緯をみると日本通信とソフトバンクで一悶着、かくかくしかじかあったようですが、キャリアとの合意さえとれてしまえば運用開始までは早いもんです。

サービス内容は?

現時点で公表されている情報となりますが、サービス内容について「データ通信専用」を手始めに提供して行く予定であるとのこと。

うーん、これはちと残念ですね。音声SIMありきでないとキャリアからの完全移行は達せられませんので、サービス開始後即乗り換えという訳には行かないでしょうね。

まぁ、音声SIMに関しても早期に実現予定ではあるようなので、猶予のある方はサービス開始後の動向を監視しておくと良いことあるかも。

プラン/料金は?

こちらも詳細は出ておりませんが、通信専用SIMとなると他の事業者プランと水準を合わせて、千円弱(小容量プラン)~2千円台(大容量プラン)には寄せてきそうな気がします。うん、ざっくりですが。

Softbank端末がそのまま利用できるという大きなメリットはあるのですが、仮に料金面で不利があると考えものです。

まとめ

ソフトバンクユーザー待ちに待ったMVNOサービス。3月に展開されるサービスに期待!

まだ状況が不透明で契約更新月を控えてる方は何かと動きづらい状況下ですので、マメに最新情報をチェックして来るべきに備えるのが吉です。

ご参考までに

おしまいっ

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