世界名作劇場を3行でまとめてみた

長きに渡りお茶の間に愛と希望と感動を伝えてきた「世界名作劇場」。

つい昨日『最高傑作だと思う作品のランキング』なるものが調査されていましたね。

「世界名作劇場」は再放送含めて、多くの作品を観ていたため興味深い内容でした。

ちなみに私の1位は、オンタイムで観ていた中で最も思い入れの強い「ロミオの青い空」です。OPの「空へ・・・」なんかノルタルジーそのもの。

オープニング動画の視聴ツアーをし始めるとこれが止まらない。

世界中で古くから親しまれた童話や小説などを参考に作られ、1969年より放映され今も根強いファンの多い「世界名作劇場」。再放送も盛んに行われたため、何度も名作アニメをご覧になった方も多いのではないでしょうか?

歴代作品のタイトルを眺めると「観ていたはずなんだけど、内容どんなんだっけ?」とか「そもそも観たことあったか?」と記憶がうやむやなものも少なくありません。

これはイカン!曖昧な記憶は思い出してなんぼ。」(ボケ防止的な意味で)

ということで、

世界名作劇場のあらすじを3行でまとめてみよう

今回は歴代作品のあらすじを調査、ないしは脳内から捻り出し「3行で要約」することで、記憶の欠落を保管し脳のシナプスをガシガシ結合していきたいと思います。

★以下、最終回やネタバレの内容含みます★

注意事項

※以下、うろ覚えの情報や個人の偏見を含んでいる可能性が高いため、正確な情報は期待しないようにお願いします。

※3行と書いていますが、多少の字あまりは目をつむっていただきたくお願いします。

では、年代の古い順からスタート!!

フランダースの犬(1975年)

ネロとゼハンじいさんがパトラッシュを拾い飼う。
家族共々、貧困と苛めに苦しみながらも色々・・・頑張る。
絵画コンクールに落選し、幸福目前で力尽きるが「お前のハートは一等賞」

母をたずねて三千里(1976年)

母を捜して放浪する壮大な迷子の物語。
道中幾多のトラブルに遭遇するが、大体なんとかなる。
病床の母親に再会。その喜びで母超回復し共に帰国。

あらいぐまラスカル(1977年)

動物好きな子供が森でラスカルを捕獲と同時に、猟師が母親アライグマ射殺。
主にラスカルの愛らしさを売りに、円満な友人関係を築く。
ラスカルの成長による獣害と家庭の事情により森へ返すという教育ドキュメンタリー。

ペリーヌ物語(1978年)

父を亡くし、母子で父親の実家へ向かう道中で母も死亡。
祖父の元へ辿りつくが、祖父が母を憎んでいるので素性を隠して雇われた後、気に入られる。孫には興味ない宣言をしていた祖父だったが、素性を明かすと大層喜んだツンデレのはしりである。

赤毛のアン(1979年)

老兄妹が手伝いにやや短気な幼女を引き取る。
しばしば問題行動をおこしながらも、老妹の教育の元まっとうに育つ。
急転直下で老兄没、老妹病床、無一文。エリート学校への道を捨て堅実に先生になる。

トム・ソーヤーの冒険(1980年)

やんちゃ坊主とその仲間達は、ある日殺人を目撃。
裁判所で証言し犯人は逃走するも、後に洞窟で再開。
犯人を洞窟に閉じ込めて餓死させたのち、その洞窟で財宝をゲット。

家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ(1981年)

スイスの一家がオーストラリア移住を目論むも、嵐で船が座礁して無人島に流れ着く。
他の漂流者と生活し、脱出用の船を造り上げる。尚この島は間もなく噴火するものとする。島を船で脱出し難航の果て力尽きる。と思いきやすんでのところで陸発見、上陸しパーティ解散。

南の虹のルーシー(1982年)

この一家も農場開拓ワンチャン求めオーストラリアへ。
事故で娘が記憶喪失となり大富豪夫妻に保護され、諸事情により養女に乞われる程気に入られる。
記憶をリカバリ後、話が上手く転がり娘は農地とセットで帰還。家族はいろんな意味で歓喜。

アルプス物語 わたしのアンネット(1983年)

仲良し幼馴馴染みである友人の弟を怪我させてしまってことにより、怨恨をかう。
深い罪の意識から弟の怪我を治してくれる医者を探す旅にでる。
名医なので弟の足は回復。足が治ったので友人との仲も回復しました。ありがとう。

牧場の少女カトリ(1984年)

母は出稼ぎに行ったが開戦により音信不通。
祖母に預けられますが貧乏のため農場に出稼ぎに。
脅威的な強運を持ってトラブルに迎え撃つ。母親は割と無事に帰国。

小公女セーラ(1985年)

育ちの良いお嬢さんだったが、父の会社倒産と死亡により下働きの日々を過ごす。
そして事ある毎に犯罪者に仕立て上げられがちな、マッチ売りの少女となる。
発覚した遺産を引きついだ後、過去受けてきたハラスメントを全て水に流す聖人となる。

・・・

まだまだ、作品残っていますが・・。

参りました・・・

「3行」とは一体何だったのか・・・?

要約力が無く字余りしまくるし、語彙ないし、ましてや全く観た事ないのもあるし・・・

勢いで書けるものでもないので、時間かかるし。

色々と辛すぎる!

今回は、ゴメンナサイさせて下さい。

終わりに

お気に入りの「ロミオの青い空」まで辿りつけなかったことについて心残りがあるため、いつか暇があり余っている時に、リベンジしたいと思います。

チャレンジ精神旺盛な方は、是非トライしてみてください。

漫☆画太郎とコラボしたパトラッシュが原形をとどめて無さ過ぎる。

「お前ダレだよっ!(笑)」 余談です。

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