パソコン作業効率化のための「三種の神器」

キーボードの叩きすぎのため、ここ数日、腱鞘炎にさいなまれています。

プロジェクトの事情から頭を使ってプログラムをくみ上げる作業より、調べ事やユーザーとのメールのやり取りにかなりの工数を割いている現状です。

バグったプログラムより、バグった人間への対処が100倍メンドウ

という話はまた今度。

さて、絶え間なく手を動かす業務においては、「作業環境」の良し悪しがダイレクトに肉体的な疲労度ストレスに響いてくるものです。

今回は「使いっぱしりITエンジニア」であるわたくしが、日ごろ心地よ~く効率的に作業を行うために必須としている「三種の神器」をご紹介します。

その1:使い慣れたキー配列のキーボード

今回、プロジェクトで支給されたのがノートPCでした。

従ってしばらくの間はノートPCのキーボードで作業をすることになる訳ですが、これがストレスの温床です。

細かいタッチの深さや打鍵感は全然我慢できる方なのですが、致命的なのは

「キー配列が普段使いのPCと違う」

ということ。

具体的にはキーボード右部の「Home」「End」ボタン周りの一帯。

かなり使用頻度が高いボタンが密集している部分であるため、逐一ひっかかりがあり

あきらかな作業効率の低下ストレスの蓄積を体感することとなります。

さらなる弊害として、下手に会社のキーボードに慣れていくと同時に家で普段使いのキーボードも使いづらくなってくるという。マジいいこと無し子。

仕事のために私財を投げ打つのは主義ではありませんでしたが、

1000円キーボードを購入して持ち込んだ時のすっきり感ったらないです。

キーボードに不満を感じている人は、時間と神経の無駄遣いといえますので

1000円握りしめて大型家電ショップへGO!

その2:マルチディスプレイ

一度始めるとやめられまへん。

使ったことない人は「作業机の広さが2倍になる」快適さをイメージして下さい。

複数ソフト、ウィンドウをシングル画面で目まぐるしく切り替えるために手元をカチャカチャする事も圧倒的に少なくなります。

画面の切り替えが減ることで眼球への負担も軽くなります。

「片方の画面で資料を見ながら、もう片方でライティングする」

といった、シングル画面では若干ストレスフルな作業がスマートに行えるようになる価値はプライスレス。

その3:高解像度ワイドモニタ

モニタについては好みもあると思いますが、

せっかくのマルチディスプレイでも構成が4:3のXGA(1024×768)だとイマイチ。

ワイドのフルHDの場合だと、表示できる情報量が多くなる無駄な表示位置調整の作業が減るという利点があります。

なるべくマウスを触りたくない人にはおすすめで、個人的には無いと困るものの一つ。

まとめ

以上、あまりこだわりのない私が選ぶ三種の神器でした。

どれも割と当たり前に満たされてしかるべきものばかりですが、いざ一つでも欠けると著しく作業効率が低下してしまします。

快適な仕事には快適な作業環境が必要不可欠です。

現場が許容する範囲で個人の好みを積極的に取り入れていきましょう。

おしまいっ

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