簡単ふわとろオムライスの作り方。失敗しない3つのコツ

仕事の都合で東京に出張した事。

以前に知人が「絶品なので、今度東京に行った際には是非食べてみてください。」と某有名洋食屋さんのオムライスを絶賛していたのをふと思い出し、

仕事後は特にやることもないので勧められた店に立ち寄ることにしました。

ふわとろオムライスとのファーストコンタクト

いかにも老舗感が漂う店内。

そこで出会ったのが最上級の「ふわとろオムライス」でした。

「これが。。未知との遭遇か。。。」

「もはや、今までファミレスで私が食べてきたものは何だったのか。”ふわ”でも”とろ”でもないのではないか!」

と過剰気味に衝撃を受けたのとあわせて、その作り方に興味を抱きました。

作り方を試行錯誤する日々

出張から戻り、早速気になっていたふわとろオムライスを自宅でも再現できないだろうかと、ネットでレシピをあさり試行錯誤する日々。

材料も作り方もシンプルな料理ではありますが、あまり自炊はしない方なのでこなれたところも無く、いざ作ってみるとやはりうまくいきません。

ふわとろオムライスを作っていたはずが、出来上がりを見ると何故か「厚焼き玉子」や「スクランブルエッグ」に変異してしまっていることもしばしば。

そして週2、3食ペースで一ヶ月程の挑戦の日々が続きました。

その間、レシピを変えフライパンを変えどうにかスキルの不足を補いうまく作れる方法が無いかを模索し、進むべき方向性を見出せました。

その成果がこちら。

パカーっ

まだ少し不細工ではありますが、” 伸びしろアリ “ということで。

取り敢えず当初のスクランブルエッグと比べれば一ヶ月でそこそこ成長したのではないでしょうか。

この成果を喜びつつ、私の様な初心者でも比較的失敗しにくいポイントを、物色した数あるレシピからピックアップしました。

初心者でも失敗しない為の3ポイント

①卵は3個、もしくは小さめのフライパンを使用する。

⇒やはり卵が1個だと作るのが難しく、2個より3個の方がふわとろが作りやすいです。(その分腹には溜まりますが)

⇒もし卵1個、2個で作る場合には、その分小さめのフライパンで調理すると失敗しにくいです。

②卵は常温に戻しておく

⇒常温のほうがフライパンにくっつきにくく綺麗に返せます。

こちらも地味に面倒な作業ですがね。

③牛乳を気持ち多めに入れる

⇒「牛乳あり」と「牛乳なし」両方のレシピがありますが、牛乳は入れたほうが卵が固まりにくくなるからか「ふわとろ」感がでやすく調理中もしやすいです。なんなら気持ち多めに入れた位のほうが出来が良いことが多かったです。

てな感じで、作り出すと意外とハマル「ふわとろオムライス」。

日々の上達が目に見えて分かるので、結構楽しめますよ。

ただし、カロリーとコレステロールの過剰摂取にはご注意を~

おしまい

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