【期間限定】激辛モスバーガーはどれくらい辛いのか?

辛い物って謎の中毒性がありますよね。

私もこのところ辛いものにハマっていて、食卓には「チリペッパー」と「一味唐辛子」と「カレースパイス」の小瓶が欠かせなくなってきました。

街を歩いていても、買い物をしていてもついつい「辛口」とか「激辛」とかいうワードにやたら敏感になってしまします。

レトルトカレーなんかでは辛口をチョイスするものの、普通の辛口では満足できない口になってきてしましました。こうして人の味覚というものは崩壊していくのでしょうか?

辛い=旨い」とかいう方程式を唱えだしたらきっとそれはもう手遅れなのでしょう。。

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激辛モスバーガーが登場

さて先日、「激辛モスバーガー<チーズ入り>」が限定メニューとして登場したことを小耳にはさみました。

「期間限定かなぁ。その内食べてみようかなぁ。いつまでだろうなぁ。。」

と思い調べてみると数量限定らしく、注意書きとあわせて以下の内容が公式ページに告知されていました。

【販売期間 2017年6月22日(木)~激辛ソースがなくなり次第終了毎日AM10:30~ 販売時間限定】

※激辛で食べられない場合がございますので、お子さまなど、辛いものが苦手な方はご遠慮ください。

http://mos.jp/menu/detail/010281/26/

「ソースがなくなり次第って、人気ラーメン屋の常套句じゃあるまいし」思いつつも、食指を動かされた私は、仕事帰りのその足でモスバーガーへと足を運びました。

ベンチマークとしてをペヤングを用意

市販食品では最強レベルの辛さと言われている「ペヤング 激辛やきそば」が、帰りの足で寄ったスーパーにたまたまあったので比較対象としました。

※これはマジで辛いです。辛いものが苦手な人はまず完食できない危険物です。

ペヤング 激辛やきそば 118g×18個

「激辛バーガー」開封

具材や見た目はモズバーガーですね。

違いといえば激辛の肝となるソース。溢れだすマグマを連想させる色合いです。

いざ、実食

特に見た目で特筆する部分は無いのでさっそく実食してみましょう。

一口「パクリ。。」

二口「パクリ。。」

三口「パクリ。。。。(ピリッ)!?」

三口「(ピリッ)パクリ(ピリッ)(ピリリッ)!!!」

キタキター。この感じ。

味覚よりも先に痛覚に訴えてくるヤツだ。

そうなんです。この激辛バーガーに関しては「辛い」というより「痛い」という方が適切な表現だと思います。そしてもちろんウマイ!!

モスバーガーの安定した美味しさはしっかりと保ちつつ、あふれだす痛辛ソースが口の中だけならず唇周りまで微電流を響き渡らせます。

どれくらいの辛さか?

この痛覚に訴える刺激、最高レベルに近い辛さはファーストフード界隈ではなかなかお目にかかれないでしょう。

辛さがあまり得意でない人には注意書きの通り完食できない可能性がある辛さであることも事実でした。

ただし、ライトな辛いもの好きな私の感覚で、

「うぬ。なかなかやるじゃあないか」

というレベルで、辛すぎて食べる手が止まるというようなことも無かったので、

ガチの辛いもの好き人にとっては「程よい刺激」というくらいなのかもしれません。

ペヤングとどっちが辛いか?

実食中にスタンバっていたペヤング焼きそば激辛と比較しました。

食べ物としての形状や物量などの違いもありますが、参考値として感想を記すと

「辛さでいうと、ペヤング」

「痛さ(刺激)でいうと、激辛モス」

「総合力ではほぼ同レベル」

格闘技でいうと、立ち技が得意な激辛モス、オールラウンダーのペヤングといった感じでしょうか。総じて同等レベルの辛さということで結論付けさせていただきます。

まとめ

激辛は楽しい美味しい(中毒)

皆でワイワイ激辛を発掘して楽しんでいきましょう。

激辛モスを試したい方は、数量限定なのでお早めに!

追伸)

翌日は見事に腹下しました。辛味は適量を心掛けましょう。

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