キャリアから格安SIMにMNP(解約)前に必ずやっておくべきこと

mineoへの登録も完了し、本日SIMも無事到着~

契約更新月へのカウントダウン秒読みとなりました。

前回のソフトバンク固有の準備に引き続き、キャリア全般から格安SIMに乗り換える際の最終チェックポイントをピックアップしました。

しっかりと抑えて乗り換え後に無駄な手間がかからないように準備を整えておきましょう。

前回までのおさらい

前回までは主にSoftBankからMNPする際に特化した内容で、主にプランやオプションを事前に変更しておくことで契約更新月の出費を必要最小限に抑えるというもので、ソフトバンクユーザーは是非実施しておきたい手順でした。

今回はソフトバンクだけではなく、auやdocomoを含めてキャリア全般について「MNPの直前までに実施しておくべきポイント」をチェックしていきましょう。

ソフトバンクからMNP(解約)前に必ずやっておくべきこと
ソフトバンクのオペレーターへ電話が繋がらない件。 さて、「ソフトバンク ⇒ mineoへの大脱出(MNP)作戦」も佳境に近づいてきた。...

端末のバックアップ

MVNOへの乗り換えでデータがぶっ飛ぶわけではありませんが、何があるかわからないのでデータが復元できるようにバックアップの取得は実施しておきましょう。

備えあれば憂いなし。

有料コンテンツのチェック

Webの有料コンテンツを契約している場合には、事前にチェックしておきましょう。

支払い方法として「まとめて支払い」などキャリアの使用料金とあわせて請求される契約形態の場合はMNP時にはキャリアの解約と同時に自動解約されるため、不用意に契約が継続されるようなことはありませんのでその点はご心配なく。

今後引き続き契約が必要なもの、そうでないものを事前を把握し、契約が必要なものは

事前に支払い方法を変更しておくか、MNP後速やかに変更するなりの対処が必要です。

キャリアメールを登録しているコンテンツの確認

有料コンテンツや、その他会員登録を行っているコンテンツにおいてキャリアメールを使用している場合も当然事前に切り替えておく必要があります。

MNP後はそれまで使用していたキャリアメールはアカウントが停止され一切利用することができなくなるためです。

コンテンツによっては、登録メールアドレスなどのユーザー情報の変更にあたり変更前のメールアドレスへ認証用のURLやワンタイムパスワードが送信され、それを経由しなければ変更できないものもありますので、後回しにするとものすごく面倒な状況になりかねません。MNPの切り替え手続きをやる前には済ませておきたいところ。

キャリアメールを登録しているコンテンツが不明なケースでは、過去のキャリアメール履歴などから登録コンテンツを洗い出すという地道な作業にならざるを得ないとおもいますので、時間に余裕をもって行っておくのが無難でしょう。

フリーメールなどのアカウントを取得し一時的に登録情報を切り替え、MVNO移行後にゆっくり取捨選択しつつ再度、登録アドレスを設定しなおすのも一つの手かと思います。

まとめ

ひと昔まえであれば「友人へのメールアドレスの変更連絡」とかも必要作業だったのですが、今となってはLINEもあるしSMSで携帯電話番号で直接メッセージも送れるので逐一連絡する必要もないと割り切ってます。

やはりWebコンテンツの登録情報にキャリアメールを使用しているものについてはしっかりと準備を整えておきたいですね。

個人的にはソフトバンクiPhone6 PlusのSIMロック解除というラスボスが待っているのだが。。果たして上手くいくのでしょうか。。こうご期待

おしまい

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