今更ながら、民放の見逃し番組配信サービス「Tver」が意外と使える

去年の10月末、民放キー5局によってスタートされた「TVer」というサービス。

皆さんはご存知でしたでしょうか?

私は最近知りました。ついでに使ってみました。

Tver(ティーバー)

テレビ放送を見逃した時などに活用できるサービスで、

スマホ、タブレット、PCを介して「放送から一週間の間」「無料で」視聴することができるという活気的なサービスです。

そもそもの目的は「違法アップロード対策」の防御策として開始された模様。

上記概要をかいつまんで読んでみると、

「なんだか知らないうちに、画期的なサービスが始まってたんだなー」

といったポジティブな印象を受けましたが、ネットユーザーの間では「微妙」とか「惜しい」とか残念な方向の意見が優勢っぽいのです。

色々な声はあるにしろ、私自身まだ試したことがなかったため

百聞は一見にしかず。

ということで、今回は入門編として「PCブラウザ」を使用しての視聴を試してみることにしました。

サイトへアクセス

民放が連携した初めての公式テレビポータルTVer(ティーバー)。各局の人気ドラマやバラエティを好きなときに無料で動画視聴できるキャッチアップサービスです。

結構、シンプルで使い易そうな印象です。

番組をチョイスする際に主に使用するであろうメニューは、

新着」「注目」「まもなく配信終了」「さがす

あたりでしょうか。

「マイリスト」もあるため、定期的に使用する場合にはお気に入り管理も出来ます。

サイト画面メニューの使い分けは小難しいことはなく、各メニューを押してみればすぐ直感で理解できるレベルです。これはいい点。

後は、お好みの番組をクリックするのみ

再生方法という程の手順めいたことは一切ありません。

新着なり、その他メニューなりから探した番組をクリックするだけ。

2本程度のCMが流れた後、番組本編が再生されました。

結論:PCで垂れ流す分には使える

使用感もシンプルで特に気になる事はなく、

画質に関してもPCでの視聴に限って言えば問題ないでしょう。

シークバーで早送り、早戻しも可能です。

CMのタイミングや挿入アルゴリズムは不明ですが、短い時間に連続してCMがはいることがありました。垂れ流しスタンスなのでさほど気にしませんが。

「見逃し時」「撮り逃し時」「垂れ流し時」のサブ的位置付けのサービスとしては、

十分「使える」水準であると感じました。

使える」から「使いたい」に引き上げるための個人的要望は以下。

アプリのChromeCast対応

大手動画配信サービスのアプリでは、大方ChromeCast対応がなされてますが、

iPhone版アプリをダウンロードして確認したところ未対応でした(泣。

やはり、この手の動画配信サービスはスマホアプリを使用してTVに簡単に出力可能というのが最終理想形です。

(iPhoneの「EZCastアプリ」など使用して何とかCastできないか、試してみましたがムリぽでした。)

番組本数の拡充

現状、配信されている番組タイトルは、ジャンルでいうと「バラエティ」「ドラマ」。

各ジャンルの本数もざっくり数えてみた感じだと「ドラマ:9本」「バラエティ:44本」と民放5局分にしては少し寂しい感じはあるので、今後の広がりに期待してみましょう。

以上、今更ながら「TVer」を使ってみた結果

「なんとなーく使う分には大丈夫そうだなぁ。」

という雑な感想を持った話でした。

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