今夜も飯テロ動画。「孤独のグルメ」

「分かっているんだ。それを深夜に観るということがどういうことか・・・」

時に就寝前にひと時の癒しを求めて観てしまった結果、胃袋がうずいて睡眠を妨げるシロモノがここにある。

中年オヤジの日常ものドラマ?定食屋を巡るグルメもの?

「夜中に観るこいつは、そんな生易しいものじゃねぇ。」

無条件に全身の細胞を覚醒させ、無意識の内に台所を徘徊するという狂気への序曲だ。

そして今夜も同じ過ちを繰り返してしまった訳だが。

なんて煽ってはみましたが、

普通に言うと最近ハマっているドラマの紹介です。

かれこれseason5まで放送済みなんで、今更おすすめする必要も無いほどの人気作ではありますが。

あらすじをざっとまとめる

大体、ざっくりいうとこんな感じ。

『 孤独のグルメ』とは、

原作:久住昌之、作画:谷口ジローによる漫画を実写化したテレビドラマシリーズで、個人輸入商である主人公の井之頭五郎が仕事の傍ら、訪れた場所の食事処で食事をするシーンをメインとしたストーリー構成の作品。

登場するお店は基本的に実在する飲食店であるため、B級グルメ情報番組のような視点でも楽しめる作品。

どのへんがおすすめなのか?

実際ストーリー的な要素はほぼ皆無で、上のあらすじ以上でも以下でもないドラマではあるのですが、主人公の飄々とした性格と食に対する並々ならぬ心持ちを持ってしての食事シーンは必見です。

店に入ってメニューの選択に達するまでの、「割とどうでもいい」心の葛藤を含めて共感できる部分もあり、どこで何を食べても見せる至福の表情に癒されます。

また、全く集中して観る必要が無いので、余計な体力を必要としないのも脱力系ドラマとして推される所以でしょう。

作業用BGMとしてのご利用もおすすめします。

だだし、空腹時には作業の妨害になり、深夜には睡眠妨害となる点についてはご注意くださいといったところ。

まとめ

何度も言いますが「観るタイミングを間違わなければ」、日常/グルメ要素を含んだ脱力ドラマとしては優秀な作品。

美味しそうな定食を見て楽しむもよし、どうでもいいオジサンの心の声に耳を傾けてみるもよし、オジサンの恍惚の表情に癒しのような何かを求めるのもよいでしょう。

まとめサイトなんかも結構ありますので、グルメ情報誌感覚でお店を物色してみるのも楽しみ方の一つ。

ロケ地としては関東周辺の店舗がメインとなっているので、思いがけず近所の隠れた名店が見つかるかも。

おしまいっ

<追記>

本作、現在season5まで放送済みですが、season6については、現時点で制作決定の情報は無いようです。

これまでの放送分はDVD、Blu-rayもが発売されてます。

Sponsored Link
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする