クロスバイク買ったった(ルイガノ LGS-BTN) ~AFTER STORY~

「こんな奇跡もチャリの仕業かもしれないです。」

。。という語りを入れてみたかっただけというタイトルはさておき。

クロスバイク買ったった(ルイガノ LGS-BTN)
おばんです。 ブログを書くのが久々すぎて、どのような書き出し方をするのかを忘れてしまったことに気づく、薄ら寒い今日この頃。 数ヶ...

さて、趣味と通勤用を兼ねて初めてクロスバイクを購入してみた、私のその後の三週間をのぞいて見ましょう。

1週間目「ひたすら雨天が続き、まともに乗れず。」

なんというか、人生ってこんなもんすよね。。

雨男を自負している訳ではないですが、「洗濯しはじめると雨が降る」みたいなもんで、納車当日こそ曇りだったものの以降はふるわふるわで、せっかく購入したテカテカの自転車に太陽の光を反射させることも出来ず、新品の自転車を磨き続ける下積みの日々。

いつか日の目を見ること(文字通り)を願いながらも、たまりにたまったフラストレーションが爆発し、部屋の中で漕ぎ出して柱に衝突する始末と。

「神よ、我に光を与えたまえ」

2週間目「念願の初通勤、だがしかし。」

先週の低気圧気味な天気を引きずっており、ゴキゲンな天気とまではいきませんが、週の内半分ほどは外に出れる天候であったこの週。

天気予報をしっかりと確認し、心を決めたとある日に初ノリに乗り出す事に。

目的地は社蓄の聖地「カイシャ」。

目的地は街の栄えた中心部にあり、ルートの大半を国道が占めるため車通りも多い「約6.0km」の道のり。

「始業に間に合うのか?」「危険はないか?」不安は尽きない。

「大丈夫だ。保険には入っている!」

「問題無い。骨折程度であれば、手付かずの有休を消化する大義名分となる!」

ひとカケラの勇気と供にフラットハンドルを握り、私はペダルを漕ぎ出す。。

そうして漕ぎ出した足の回りは驚く程軽やかで、心地よいなめらかさが、ふくらはぎから太ももへと伝播される。このタイミングで初乗りの感想を小声で呟く「爽快、そうかい。」

私の走りを遮るものは、日々のルーティーンを淡々こなす「レッドシグナル(あかしんごう)」以外には何も存在せず、このまま風になって「I can fly。。」

だが、目的地はカイシャだ。(くい気味)

3週間目「過渡期」

会社への往復のルートを数本こなし、少し取り回しにも慣れてきた気がすると思ったこの頃。

一つ思うところがあるのだが、それをストレートにお伝えしたい。

「ケツが痛い」

言いたいことはそれだけだ!

いかがでしたでしょうか?

最終的に不満を語っているように見えなくもないですが、3週間目を経過した現在、

「ケツの状態はいい(意味深)」です。

慣れの問題だったのか、ポジションを色々見直したところの効果があったのか、

無事ケツは二つの山の形をキープしたまま安定しております。

機能的にも障害は発生しておりません。

思いがけずに「ケツ」を連呼する締めとなってしまった点については遺憾ですが、ケツ問題が解消された今では、満足にクロスバイク生活を送れてハッピーな気分です。

以上、ケツの山の神秘についてでした。

Sponsored Link
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする