コスパ最高と噂のキーボードMK270を購入!その使い心地はいかに?

IT職を長らくやっているものの、キーボードに関してはこれと言ってこだわりはない私です。

周りの仕事仲間においては「打鍵感が」とか「ストロークが」とか色々細かい事気にして職場に持ち込んでる人も多いですが。。

私としては特に高機能なマウスを使用してキー配列や割り当ていじったりなどとテクニカルな使い方はしていないため、慣れてしまえばなんでも気にすることなく使えてるし、特にキーボードのせいで作業効率が落ちるような事もありません。

そんなこんなで最近、自宅で使用していたBUFFALOのキーボードが寿命を迎えたため買い換えの品を物色していました。前述のように、特に機能的なこだわりはないということで

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購入条件とコスパでmk270に決定

  • 無線(ワイヤレス)
  • コストパフォーマンス(安価でそれなりに使える)

にフォーカスしてベストなものを調査していたところ、

LOGICOOL製の「mk270」がネット各所からの評価が高い様子。

ちょろちょろレビューを漁って見ても他の安価な製品等と比較しても評価が一つ抜けている印象を受けました。

そしてほぼ即決で楽天でポチリ。

※溜まった楽天P消費のため今回はamaでなく楽天にしました。

それから待つこと3日。無事商品到着!!

 せっかくなのでレビューしてみる

という訳で、見た目や使用感等々を独断と偏見でレビューしてみようか思います。

まずは開封

余計な開封画像をはさみつつの開封実況風でやっていきますけども、

早速ダンボールを破り捨てて開封。

うん。至って普通のパッケージとなっております。

ですが新しいものの開封って大人になってもワクワクしますよね!?

この気持ち大切に。

裏のシールを剥がしてーの、いざ開封!

突出したところはないのですが、やっぱり値段の割りにしっかり形つくられている印象が強い。

これは買って正解か!?

付属品

余計な物は一切無しのキーボード、マウス、USBセット。

梱包のビニールから取り出したキーボードを見て、

「意外と質感もそれっぽいんじゃね?」

幸い家には比較対象となる高価なそれは存在していないため、チープ感もそこまで感じない。よって、いい感じ。

キーボード

光沢は無く重厚感は無いが、特に気になるところは無いキーボードそのもの。

ただ少し寄ってみると、各種キーの文字プリントなどは文字の縁取りを含めてプリント感が溢れているので、そこに関してのチープさは否めない。

スイッチが付いているのが分かると思いますが、こちらでキーボードのON/OFFを切り替えることができるためその点はプラス。

マウス

マウスについても、キーボードと同じくシンプルなデザインとなっていますが、

グレーのプラスチック部分の材質がちゃっちいため、全体としてキーボードよりは安っぽい印象が強いかもしれません。

ON/OFFスイッチがマウス側にも付いている点はGOOD。

大きさ

エヴァ2号機と比較すると

すみません。ネタです。

使用感

気になるキーボードの使用感についてですが、

ストローク

やや深めといったところでしょうか。ノートPC等のキーボードを使い慣れている方は深く感じるかもしれません。個人的にも「もう少し浅め」のが好みですが、慣れる範囲です。

打鍵感

軽い、やや硬い。これまで使用してきたものと比べて、「クリック感」を少し感じるかなぁ?不快とか使いづらいという訳ではなく、これまで使用してきたものと感触が少し違うので「現状、気になっている」ところでしょう。

このブログ書いている間は特に気になっていないので問題ないか。

打鍵音

打鍵音なんて今まで気にしてなかったので、他と比較できていませんが

それなりにカチャカチャはします。

(というかキーボードはカチャカチャするものだと思っています。)

総評

「コスパが良い。」ということで安くてそれなりに使えるという下馬評通りのキーボードとマウスです。

実際使用してみたところとしても、ストレスとなるような大きな粗などはなくこれまで通りの作業を行うには十分な使用感です。

2千円そこそこで購入できるのであれば何の問題も無いでしょう。それ位、十分期待に沿うものでした。

※逆に高価なキーボードがどれくらいのもんかという所に興味が湧いてきたので、いつか比較してレビューしてみたいなぁ。

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レクタングル大
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