超簡単!LINEスタンプをiPhoneアプリで簡単に作成する手順

今回は「LINEスタンプ」を「iPhoneアプリ」で作ってみるおおまかな手順をサクッとご紹介!

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前置き

皆さんご存知かと思われますが、今や誰しもがクリエーターとして参加できる「LINEクリエーターズマーケット」。
誰でもスタンプを作って世界に向けて販売ができるという素敵な市場です。

スタンプを作成したことがない人からしたら、「絵心がない」とか「ペンタブやフォトショが使えない」などハードルを無駄に高く見てしまいがちですが、実は高価なソフトや機材、ましてや美術的センスなど無くても割りと簡単に製作・販売ができるのです。

今回紹介する方法では「ペンタブ?」「フォトショ?」そんなの不要です。

必要なのは、
「iPhoneとアプリ」と「己の指のみ!」

それでは作成手順スタート

今回は大きな流れを把握してもらうのが趣旨となりますので、「3分クッキング風」にお送りしたいと思います。(※詳細手順は需要がありそうであれば、別途作成します。)

時間もおしてまいりましたので、では早速スタートします。

◆作業工程

大工程は、さっくり以下の3工程です。

材料を準備します。
下書きをします。
アプリでなぞります。

1.材料を準備します。

今回は、今が旬の食材「iPhone」をふんだんに使用していきます。そして味付けには以前の記事でご紹介した万能調味料「ArtStudio」を使います。
【食材まとめ】
==========================
・iPhone (1台)
・ArtStudio(アプリ)
・紙と鉛筆
==========================

2.下書きをします。

早速、紙に下書きをしていきます。鉛筆(シャープペンシル)でもペンでもいいけど、修正が効くので、私のような下手絵の人は鉛筆で。なるべくシンプルなキャラ構図にすると楽です。

後は細かいことは気にせず、サクっとほいと書き上げます。

んでもって、書いた下書きを「iPhoneのカメラで撮影します」パチリ。

3.アプリでなぞります。

そして味付け工程。万能調味料「ArtStudio」を起動し、先ほど撮影した画像を取り込み、取り込んだ画像の上にレイヤーを置き、指で線をなぞります。

↓(こんなイメージ

そして、塗りつぶしツールでべたっと塗りつぶします。(ペイント感覚っす。)

さらに気が向いたら文字を入れたり入れなかったりお好みでどうぞ。

最後にメニューの「File」⇒「Export」でpngファイルを出力して、「はい、一枚できた!!」

今が旬の「パンダ君スタンプ」が美味しく出来上がりました~

と、まぁこんなもんなんです。少し細かく言うと「画像サイズの指定」とか「背景は透過する」とか基本的なルールはあるものの大きな流れはこの程度です(笑

最後に

もし販売を目的とする場合は、いきなりクオリティの高いものを目指してしまうと莫大な時間がかかってしまい、心折れてしまう可能性がありますので、シンプルな画風でワンセット(40枚)を仕上げる事を第一目標にやってみることをおすすめします。

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