クレーンゲームで「3DS」や「PS4」をゲット!確率機の『攻略法』を考える

「取れそうで全く取れない!」

今回はクレーンゲーム(確率機)の攻略方法を真剣に考えてみましょう。

その前に「確率機」について軽く説明しておきます。

レンタルビデオショップやショッピングモールに行くと、店舗の一角に設置されている小さめのクレーンゲームを良くみかけますよね?

「3DS」「PS4」「WiiU」のゲーム機本体やゲームソフト」などの高額商品がゲットできるやつ。

それが「確率機」です。

相手も商売ですので、簡単には当たらないのは重々承知ながら、ちょっとした期待感からついついやってしまうんですねー。

そして、もちろん景品をGETしたことはありません!

知っている方は結構いると思いますが、この手の高額商品を扱ったプライズゲーム機は、ゲームセンターのフィギュアなどを景品とするそれとは、

「仕様的に全く異なる」ものなのです。

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確率機とは?

仕様の差異

ゲームセンターのゲーム機は「アームの強さ」等の設定はあるものの、

基本的にはプレイヤーの技術介入が可能で、腕さえあれば設定による期待値を超えた成果を出すことが可能です。また、思わぬアクシデントによるプライズのGETも期待できます。

対して、

確率機」においては、技術的介入がほぼ不可能で、

内部的な設定金額」を超えないと取れないよう(必ず落ちるよう)にプログラム制御されています。

(※機種によっては、金額設定ではなく一定確率による毎回抽選のものもあるみたいです。)

すなわち、

どれだけ正確に操作しても、設定金額に達していなければ取れない

というシビアに管理されたシロモノらしいのです。

有名な機種としては、

  • カリーノシリーズ
  • ミラクルプッシュロックオン

などがあります。

むやみにプレイしてもいい目をみない

設定金額には上限があり、設置場所や稼動を考慮して調整がなされますが、商売事ですので運用者が最大の利益が出るように場所に応じた調整がされていることでしょう。

プレイ時点での「インカム(投入された金額)」と「設定金額」の情報が無い以上、

がむしゃらに突っ走っても期待値は低いままですので、

ある程度の目星をつけてのプレイが得策といえるでしょう。

攻略法としては次にあげる対策が有効なのでは?と考えます。

攻略法は?

インカムが分散する機種は避ける

同一フィールド上にカプセル(ターゲット)が存在するカリーノと違い、景品毎に穴(ターゲット)が異なるミラクルプッシュロックオンでは景品毎にインカムが設定可能であると思われます。

ユーザーの好みによりターゲットが異なるため、その分インカムが分散することとなり、設定金額への到達周期が長くなることが想定されることから、全商品のインカムが集約するカリーノに比べて「狙いにくい」機種であるといえるでしょう。

積極的に狙うべきはカリーノタイプの機械です。

タイミングを測り期待値を上げる

インカムが設定金額に達するタイミングを測る

いわゆるパチスロの天井狙いの様なハイエナ的手法ですが、

プレイヤーが知りえる情報を元にした、唯一無二の対策法として試してみる価値がありそう。

対策を講じるためには商品ゲットの日付入りチェキ(写真)が貼ってある場所や、

日常的に通う店舗で日々の景品の出入りを確認できるなど、

「景品が放出されたタイミングを把握できる環境であること」が前提条件となります。

方法自体はいたってシンプルで、

設定金額仕様の機械であれば、ある程度の間隔をあけて景品を放出しているのが確認できるはずですが、それらの日付をサンプリングして

次に上限値に達しそうなタイミングを測る!」だけ。

ある程度等間隔であれば、単純に日数をカウントして該当日にプレイしてみるだけでも、期待値は上がりそうな気がします。

統計学とか得意な人であれば、学術的な切り口からアプローチしてみるのも違った意味で楽しめるかも(笑)

まとめ

近所の本屋に設置されているため、その店に寄る度に「200円~500円(調子ノリ時)」くらい投入して見返りの無い投資をくりかえし、「お遊び」と割り切っていました。

しかし、

投入金額のトータルが景品の定価をそろそろ超えるのでは?

という今、この攻略法をもって当たって砕けてみるのも面白いかも。

(やり始めたらドツボにはまる可能性があるため、100円でも投資してしまう前に素直に購入するのが一番賢く、最安で手に入れる方法という説もままある)

おしまい

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