面倒なスマホでのアカウント(メールアドレス)の入力をショートカットする方法

最適なパスワード管理アプリを教えてほしい今日この頃。

スマホでユーザ登録サイトにログインする場合、ユーザ名/パスワードの入力が必要となりますよね。私もWebメール等、スマホから頻繁にアクセスしたりすのるのですが、その時に良く難儀な思いをする事があります。

スマホキーボードでのアカウント(主にメールアドレス)の入力は面倒なものでただでさえ手間な上に、所持しているカウント情報が増えるに従いアカウントやパスワードを忘れ勝ちになり、どこかにあるはずのメモの情報を捜索する旅に出るはめになることもしばしば。

そんなアカウントの入力を簡略化するのに使えるかもしれない小ネタをご紹介します。

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方法1:ブラウザのフォーム自動入力機能を利用

「フォーム自動入力」を使用した場合には一度入力してブラウザに内容を保存してしまえば、以降のサイトアクセス時には自動で入力されるため手間としては一番少ないと思います。

ただし、”自動入力”なのでセキュリティレベルは最も低いであろう事を考えると使い分けの判断が必要となります。

方法2:パスワード管理アプリを使う

パスワード管理系のアプリを探してみると色々でてきます。

基本的な機能としてアプリ側でサイト情報とパスワード情報を保持し、アプリを経由してのWebページアクセスを行うというものです。

こちらも一度情報を登録することで、登録サイトへの一発ログインアクセスが可能です。複数サイトでアカウント/パスワードの数が増える程効果は大きいでしょう。

デメリットとしてはアプリにもよると思いますがアプリの利用に多少の「慣れやコツ」が必要と感じました。実際いくつか試してみましたがサイトによってうまく接続できなかったり、設定方法がやや難しかったり。。

利用するアプリの選定と事前の情報収集の下準備が重要となります。

方法3:辞書機能を利用する

ずぼらな私が現在常用している方法です。

まさに小ネタレベルとなりますが、ログイン情報の一部であるユーザ名を「ユーザ辞書に登録する」ということが入力のショートカットに繋がります。

例えば、サイト1、サイト2のアカウント名を、ユーザ辞書に「@1」「@2」等と任意の短く覚えやすい文字列で登録しておき入力時には辞書機能の変換で入力の手間を省略化しようというものです。一発ログインとは程遠いですが、メモ帳アプリの情報をコピーペーストするくらいであれば代替する利点はあるでしょう。

※ユーザー辞書の設定

iphoneの「設定」→「一般」→「キーボード」→「ユーザ辞書」

まとめ

増え続けるアカウント情報の管理は永遠の課題です。

いずれの方法も利便性とセキュリティを天秤にかけて個々の判断にて実施ください。

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