iPhone6 Plusの防水性能をトイレに落として検証してみた。

自前のiPhone6Plusをトイレに落としました。

結果的にiPhoneの防水性能を知ることとなりましたので経緯と合わせてご報告いたします。

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実験の開始

事前準備

基本的にスマホの類はトイレ(BIGの方)の際には持ち込まない様にしている私ですが、外出先ではそうもいきません。

とある日、外出先のトイレ(個室)に止むを得ずiPhoneと財布の貴重品セットをポケットに入れたまま入室することがありました。iPhoneを持ってお手洗いへ。

「さすがに後ろポケットに色々入れたまま用を足すのは危険であろう。」という至極当然と思われる判断から、後ろポケットからiPhoneと財布を取り出しトイレタンクの上に置いて私が用を足す間をやり過ごしてもらうことに。。

実験開始

まぁここまでは良くある話ではあると思いますが、いざ用を済まし終えて恍惚の表情で立ち上がり、そそくさと身なりを整えたりなどをして居る際、ふと先程一時退避させておいたiPhoneの方に目をやると、なんとトイレタンクから滑り落ちるところでした。

そして、スローモーションで宙を遊泳するiPhoneを見た私は、反射的に手を伸ばしたのですが、iPhoneの自由落下速度にわずかに追いつくことができず、2センチ届かず。

iPhoneは青き水面へと不時着しました。
その後、躊躇する事3秒ほどして意を決した私は、着水したiPoneを拾い上げました。

「3秒ルール。。」
ふと幼少の時に多用していたこの言葉が脳裏に浮かびます。これに則るとギリセーフか?

実験結果の予想

今回落とした物は食べ物ではない。綿密にパッケージングされた無機物の集合体です。菓子よりは圧倒的に耐久性があると考えられるため、少なくとも3秒はいけるであろうことを予想します。

トイレットペーパーでフローラルの香りがする液体を素早く拭き上げる間に、上の様な考えを巡らせていた。

実験結果

実験結果の確認としてiPhone右側面のハードスイッチを押し、スリープ状態からの復帰を試みます。

キター!!!!!無事であった。

まとめ

実際のところ3秒程度であれば全然問題ありませんでした。

AppleはiPhoneの防水機能は謳ってはいないですが、ネットの各所で実験されている通り「ある程度」の防水性能があることを、実際に確認できたので良しとします。

あたり前の事を言うと「トイレ」「風呂」持ち込まないのが無難という結論です。

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