「新婦の友人はスピーチで今日も泣く」結婚式あるある

去ったシルバーウィーク中の話ですが、結婚披露宴に3回もお呼ばれされました。

確か去年のこの時期にも幾つか披露宴が重なっていました。おめでたい事というのは続くものですよねー。

そして、世の中にはこんなにおめでたい事が散乱しているのに、自分にはそれらのおこぼれ一つすらも訪れないという理不尽感を抱えて今日も精一杯いきております(涙)

さて、連日の結婚式で感じたことがあります。

それは、「披露宴というものは”あるある”祭り」であること。

ある程度定型化されたプログラムに則って行われる宴であるため当然です。

参加者は「新郎新婦の生い立ちや思いでをダイジェストで振り返り」、「様々な余興で祝いを表現する」。

新郎新婦は「ローソクに火を付け」「ケーキを切り」「親族や友人への感謝を述べる」と、おおよそこんな感じかと思われます。(だいぶ雑ですが)

あと、新郎新婦がお互いにケーキを食べさせ合うという儀式?(昔からありましたっけ?)最近良く見るようになった気がするのが、初めてみたときは軽い衝撃を受けました。(「お前ら、幸せそうだな。コノヤロウ(ピキ)」的な意味で。。)

何はともあれ、披露宴とはそういうお決まり事の数々で形成されているものなのです。

  • 司会者がプロではない場合は、存分に噛むもの。

しょっぱなの新郎新婦の名前からして噛んでしまう。そういうものです。

むしろご愛嬌で噛んでなんぼです。

  • 祝ってる感を演出するために、必要以上に写真をパシャってしまう

ついついやってしまい勝ち。そして、半分以上は上手く取れていない。

  • 知り合いがいない席に配置されてしまった時の孤独感は異常

あまりありませんが、もしそうなった場合、孤独を紛らわせるために過食過飲にはしります。

  • キャンドルサービスを受け入れる体勢に入ったがルート外だった

自席のテーブルにおけるキャンドルの有無を事前に確認しましょう。

  • 新婦の友人代表は泣くための特殊な訓練を受けている

仮に再婚時(2回目)であったとしても、友人代表挨拶では初回と同じテンションで泣くことが出来ます。また、参加者全員がそれを期待しています。

  • 思いも寄らない人物(参加者)が感動の涙を流す(引くくらい)

普段のそぶりから全く想像できないが、意外に涙もろい人物であることがわかる事がある。

  • 会社の上司が出席している場合、気づいたら説教されてる

仕事の話をするなと。こんな日くらいは、避けても良い。

3次会以降の身の振り方には要注意。

などなど。

連日の披露宴で周りを見渡してみると色々な気づきがありました。

私が言うのもなんですが、披露宴はなるべく斜に構えた見方をせずに、純粋な気持ちで祝ってあげるのが一番ハッピーですよね。

以上、披露宴レポートでした。

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