「太りたい」「食べても太らない」奴。そんなに食べていない説

「たくさん食べても太らないんだよねー。」

と思っていた時期が私にもありました。

昔、体が細いのがコンプレックスだった時期があり、ちゃんと3食食べているし、適度に運動もしているし「何故だっ!」

と思い、通常の食事に加えてウエイトアップ用のプロテインとダンベル(5kg × 2)での筋力トレーニングを毎日の生活に取り入れてはみましたが、一ヶ月続けて効果が見られなかったので辞めました。

そんな感じで、太るどころか年に1キロずつ地味に痩せていっているので、このままでは「消えてなくなってしまうのではないか。」という危機感すら抱きはじめました。

痩せのデメリット

「太っている」場合と同じように、「ヤセ」の場合にも以下の様なデメリットがあります。

  • 不健康そうに見える
  • 顔に疲労感がでやすい(調子悪いと頬がコケてくる)
  • 貧相に見える
  • 食生活をいちいち心配される(意外と普通です。)
  • 社内のエアコンが効きすぎてツライ

主に見た目上の問題が多いでしょうか。女性は痩せているほうが見栄えがいい場合もあるのでしょうが、男の場合は痩せていると総じてネガティブな見方をされるといっても過言ではありません。

という訳で、今回「このままではいかん」と食生活の改善を思い立つ運びとなりました。

そもそも「食べても」というほど食ってるのか?

体重増量のために、プロテインを飲むとかカロリーの高い食事を取るとか細かい対策を打つ前に、そもそも「基本的な量を己は普段食べているのか」と「食べても太らないとか断言しちゃってるけど本当に食ってるのか?」と自分自身に問いたい。

最近のごく平均的な一日の食事をサンプリングしたところ、

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朝「コーヒー(43kcal) 」

昼「コンビニ弁当 or 弁当屋の弁当(800kcal)」

夜「野菜炒め(220kcal) + 味噌汁(41kcal) + 白米(269kcal)」

Total:1373kcal

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参考値であり、日々の献立により変動はありますが、基本的に間食などはしないため上記を大まかな指標としてみると「全然食っていない」ことが分かります。

一日の平均男性の必要カロリーは「1,800~2,200kcal」だそうです。

「カロリーゼロ/糖質ゼロ飲料」なんぞ暢気に飲んでいる場合ではありません。カロリーのない食事なんぞ金の無駄と考えよ!

このことは、会社の同僚や上司などとランチに行った時などに薄々気づいてはいたのですが、

健康的な体系の人は、食べる量が根本的に違う

レディースランチ胃袋と健康男子のそれとのスペックの違いをまざまざと見せつけれらるのです。

「太る」ための対策

改善策として、栄養補助食品等で小細工するのも有りかと思いますが、「飲み続けるだけで痩せるダイエット食品」などのように、結局継続できないオチが待っているような気がしてならないため、日々の食事量を増やすということが胃のスペック向上、体質の改善、体系維持へと継続的な結果に繋がっていくのではないだろうかと考えています。

逆に手っ取り早く結果を求めて小細工を使うのであれば、ウェイトアップ系のプロテインをお勧めします。特にバナナ味。

自分の場合、短期的な使用であったため効果としては微妙な結果に終わりましたが、「普通に飲める。むしろ飲み物として旨い」。

というわけで夏に負けないよう、日々の食事をしっかり摂取していきましょう。

私の場合はまず朝食から!

おしまい。

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