dTV(旧dビデオ)で観れる。「癒やし系ドラマ/アニメ」ベスト4!!

テレビに取って代わり、私の夜の娯楽コンテンツとなっているdテレビ(dビデオ)のお勧めタイトルをご紹介します。

基本的な趣向としては「寝ながら」「作業しながら」「晩酌しながら」などの多岐にわたる「ながら」シーンでも邪魔しない脱力して観れる「癒やし要素強め」のものを中心にご紹介していきたいと思います。

では、ランキングスタート!

孤独のグルメ

ご存知の通りの人気シリーズ。
漫画原作の本作品は、雑貨輸入商の中年男(長身、細身)が仕事の合間に立寄る食堂などの食事処で「ひたすら美味しそうに飯を食べる」シーンをメ インとした一話完結物で、食事シーン前後に取り留めもないストーリーを挟みつつの「食べる」「そして食べる」「さらに食べる」の飯テロドラマです。
ストーリー中に男が訪れる食事処は実際に営業しているお店を題材としているため、毎回味わいの異なるその土地ならではのメニューや店内の雰囲気がだだ漏れています。何より主人公の大間食っぷりは圧巻です。

しろくまカフェ

こちらも人気シリーズ、動物好きと日常系が好きな人にはぴったりの作品ではないでしょうか。
各動物キャラクターが動物でありながら極々人間的な生活をさも当然の様に送る様子はそれだけでシュールで、パンダくんを筆頭に登場動物らのキャラもたっており「くすり」と笑えるシーンも多々。
動物達の織り成す癒しの効果から、日曜夜サザエさんを視聴した後の発作を鎮める特効薬として機能しています。

勇者ヨシヒコと魔王の城

山田孝弘主演の一言でいうと「パッと見某RPGのパロディドラマ」。

低コストを謳っているようですが、大学生がサークルで製作したかのようなチープ感を随所に漂っております。(しかしキャストは結構豪華という予算の偏り。。)

内容が内容だけにそのチープ感こそ脚本演出の面白さ(くだらなさ)を増幅させる要素となっています。

パロディネタ、子ネタ、その他茶番が満載ではっきり言って「大人が真面目に観ると損します」が作業用に片手間で観るにはアリではないでしょうか。

時効警察

ストーリー的に見入ってしまうことがあるため、今回紹介するものの趣旨からは少し外れてしまう可能性がありますが、好きなのでご紹介。

結構前のドラマですが最近初見でハマリました。

基本ネタ多めなので、深く考えずに見るべし。

とにもかくにも、オダジョー演じる霧山君と麻生久美子(カワイイ)演じる三日月さんが織り成す夫婦漫才にご注目。

以上、片手間で観るのに丁度良いタイトルとして取り合えず4本ご紹介させていただきました。

あとご紹介したラインアップから漏れましたが「Peeping Life」なんかも作業用BGMとしてはお勧めです。

おしまい

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