電気毛布で冬の電気代をお得に!暖房器具としてコスパ優秀

寒さにより朝起きるのが辛い日々が続きます。

朝スッキリキッカリ目覚めるためには、就寝時の寒さ対策が重要です。

エアコン暖房など頼るのも悪くはないですが、夜中暖房をつけっぱなしにするとどうしても室内が乾燥してしまい、朝起きると喉が乾燥し鼻の穴がパリパリになって不快な思いをすることが良くあります。

何より、冬の電気代って油断すると恐ろしい事になりますよね。

そこで、今年の冬から以下の対策をこうじることにより、「エアコンに頼らない暖房方法」にシフトしてみました。効果は絶大なのでお試しあれ!

Sponsored Link

コスパを追求したおすすめの暖房手段

対策1:コスパの極み

服を着る。おおいに着る。

「寒いなら、服を着ればいいじゃない」という当たり前の話ですが、室内でも同様、エアコンを切ることによる室内温度の低下に対応しうる厚着をすれば良いという、なんとも原始的な対策。だがしかし自らの身を衣服で覆い、ダイレクトに防御力を強化するということはエコ暖房を実施する上での前提条件となります。「着ればいいさ、着ればわかるさ。」

しかし、あまりに着込むと服だるま状態となり動きづらくなってしまうため、某ユニクロのフリーズなど保温性の高いものを着合わせると快適です。

ちなみに、ダウンジャケットは当然ながらかなり暖かいですが、室内で動くたびに発するシャカシャカ感がわずらわしかったので即却下しました。また、ネットで着る毛布を購入して試してみたところ、まさに毛布をまとっている感覚でかなり暖かかったのでオススメです。

あと、忘れてはならないのは足元のガード。足元からくる冷えは強烈なので厚手の靴下やルームシューズによるカバーが必須となります。

対策2:ランニングコストが優秀

初期費用はもちろんそのランニングコストが非常に優れている暖房器具。

それは「電気毛布」です。

去年、試しに電気敷毛布をディスカウントストアで購入しました。理由は単純に価格が安かったから。(2500円程度だったかな

しかも、使用してみるとツマミで「弱~強」と温度設定が行え予想以上に暖かく、少なくともこれを敷いて布団に入っている間は、暖かさをキープできるため翌朝スッキリキッカリ目覚めることができます。

電気代も就寝時に6時間ガッツリ使用しても「数円程度」なので、ランニングコストの低さは他の暖房器具に比べて圧倒的です。

まとめ

北海道や東北など寒い地域ではきっとこうはいかないのでしょうが、地域的にそこまでは寒くならないため、十分上記で暖房対策として事足りています。

エコ暖房対策、是非試してみてはいかがでしょう。

Sponsored Link
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする