クールに涼しく。冷感インナーと冷感グッズまとめ

じめじめした季節が過ぎると夏がやってきます。

本格的な暑さの到来を前にして、すでにバテ気味の私です。

(暑さに耐え兼ね施策を講じるべく「暑さ対策」というキーワードでいくつかすでに記事書きまくっている次第です(笑)。)

さて、日中の暑さによる最も深刻な問題は「」。

「水も滴るなんとやら」とは言いますが、夏場の見苦しい汗は別物。見る人によっては汚物に分類されかねません。

せめて外見だけでも爽やかなメンズを演出するために汗問題は早急になんとかせねばならない課題なのです。

昨今、暑さ対策アイテムとして知名度を上げてきたものとして「冷感インナー」があります。

今回はこの「冷感インナー」を始め、身にまとうことで涼しい感触を得られる様々な「冷感グッズ」を物色してみました。

全身に装備すれば秘密道具「どこでも避暑地~」の完成か!?

冷感インナー

現在、様々なメーカーで商品化されています。

その中でも知名度の高さと安心感のある、おすすめの有名どころを挙げます。

  • エアリズム」- UNIQLO(ユニクロ)photo by UNIQLO

最も有名な冷感インナーではないでしょうか?冷感もさることながら、ネーミングの通り「軽い」空気のような着心地で快適さは折り紙付きといえます。

とりあえず迷ったら「コレ」という鉄板商品なのです。

  • GU DRY」 – GU(ジーユー)photo by UNIQLO

こちらはGUでエアリズムと同じく「吸水速乾」「抗菌防臭」「接触冷感機能」を売りとした「GUドライ」という商品です。

脅威のコストパフォーマンスを発揮するのが「GU」たるもの。

この商品も例外ではなく、お得な価格設定が嬉しい点です。また、巷の噂では「機能的にもエアリズムと遜色ない」という話も・・・。

コスパを求めるならココ。

  • 涼感シリーズ」 – 無印良品
 
photo by 無印良品
品質と信頼の「無印良品」。
個人的に無印製品のシンプルさと質を兼ね備えたところが好きなので、こちらも候補の上位に食い込んできます。
無印でも冷感インナーとしての機能を持つ「涼感シリーズ」が販売されています。
「半そでシャツ」や「Vネックインナー」など種類も豊富。無印ならではの落ち着いた見た目やカラーリングも魅力の一つ。

冷感靴下


「足の先から涼しくクールに行きましょう!」

そうです。靴下もあるんです。

こちらは下着・インナーを扱うGUNZEが販売している「冷感靴下」で、接触冷感の装備に加え、「銀消臭」という匂いの悩みにも解決策を講じてくれるものと期待できます。

冷感靴下は他のメーカーさんも色々だしているので、一度調べてみることをお勧めします。

冷感下着

 靴下があれば下着ももちろんあります。上の商品は包帯生地を使用しており、通気性が良く、蒸れが非常に少ないという特性があります。夏の蒸れ解消にも効果が見込める仕様です。

クロスバイク乗りの汗だくの朝に変化が見られるのか、いっちょ履いてみたい!

冷感スカーフ

冷感スカーフ」知ってました?

首に巻いて使うものなのですが、特筆すべきはその「使いやすさ」。

冷蔵庫に入れて事前に冷やしておく必要もなく「水にぬらすだけ」で冷たさを維持できます。時間がない朝にも面倒くさくない使い勝手がよろし。

ちょっとした生活用品的な軽い感じと安価なところが気軽に試せてGOODです。

冷感キャップ

最後は頭のてっぺんの防護。真夏の炎天下では熱中症の危険も伴います。キャップは直射日光を和らげる目的もありますが、この「冷感キャップ」は同時にクールダウンの効果も得ることができます。

仕組みとしては上の冷感スカーフと同様で、帽子に水分を含ませることで冷感効果を発揮する素材となっています。

日中のゴルフや野外スポーツのお供に冷感キャップ。

製品の仕様上、特性を発揮させると「頭がいやがおうにも濡れてしまう」のがデメリット的な予感がありますが、

その辺は熱中症対策、暑さ対策とのトレードオフということでご了承を。

まとめ

以上、冷感インナーを代表とする様々な冷感グッズの紹介でした。

頭のてっぺんからつま先までいっきにオールコンプリートしてみたい気もしますが、効果が高そうでベーシックな冷感インナー辺りからお試ししてみてはいかがでしょうか?

それでは、楽しい夏を快適に過ごしましょう。

おしまい

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