微糖、甘さ控えめ、低糖。コーヒーの甘さの違いはどれくらい?

週末、近所のディスカウントストアでの買い物中にふと気になったことが。

毎度毎度900mlペットボトルのコーヒーを3本買い物かごにいれるのですが、

コーヒーの豆や味の違いが分かる人間ではなく、スタバに行っても「ふーん。おいしいよね(棒」という体たらくのため特にこだわりなどあるはずもなく。

そもそも、仕事中にチビチビと摂取し水分と糖分を程よく取り入れる事を目的としているだけであるため、

甘すぎない

という唯一の条件を満たしていれば基本的は何でもOKという選定基準なのです。

しかし、この甘さの加減についてが毎回悩むところで、

同じ製品でのスペック(甘さ加減)違いが複数あることが多いのですが、

良くある” 違いがイマイチ分からない3パターン “が

甘さ控えめ

微糖

低糖

どれがどのくらい甘いのか、どの順で甘いのかが良く分かっておらず、漠然としたイメージとして、

「甘さ控えめ」>「微糖」>「低糖」

だと思っていたため、その自己判断のもとちょうど真ん中の「微糖」をチョイスが多かったのですが、最近では「カロリーハーフ」などと銘打ったものも出現して軽くパニックです。

「カロリーハーフなのは良いが、甘さもハーフなのか」

「ハーフだとしよう。その場合、他3パターンと比較してどの位置なのか。」

頭が混乱して、埒があかないため腰を据えて調べてみることに。

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結局のところどれが一番甘いのか

メーカー/製品により使い分けは異なる可能性がありますが、

端的に結果のみ書き出していきますと、

「低糖」≒「カロリーハーフ」>「微糖」

の順のようです。

尚、カロリーハーフは低糖と同等の甘さですが、人口甘味料を使用しているためカロリーがハーフになるとのこと。

(私としてはコカコーラゼロなどの人口甘味料の甘みがあまり好きでなく、ダイエットも今のところ無縁なので、今後も敬遠するでしょう。)

あと、「甘さ控えめ」については上に挙げていませんが、甘さ控えめに関しては明確な数値的基準がないらしく、「一般的なものに比べて控えめにしているよ」となんとも曖昧に謳っているだけの様です。

おそらく「オリジナル」の甘さに対して控えめにしていると推測されるため、「控えてます。」という言葉に対する個人的感覚から上の3つよりは甘いのだろうと考えています。

以上の様に、イメージと異なる実体が明らかになりました。

まぁ私は今まで通り微糖を買い続けますが、メーカーと製品によってもかなり基準にバラつきはありそうな気がしますよね。

缶コーヒーなんかも同じ微糖でも物によって「甘っまぁ、うぇつ」ってなりますし。

ご参考までに。

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