子供の頃にやっていた「意味不明な遊び」など(あるある)

昨日の晩、甥っ子の成長報告がLINEで送られてきました。

「はじめて一人でトイレ(大)ができたよ!」

ブツの添付画像付きで・・・。

(甥っ子は可愛いものですが、排泄物までは愛せねーーな。)

ちょうど晩御飯はカレーでした。

ーーそんな、小さい子供を見ていて感じること。

子供の頃の発想力って、すごいですよね。

大人では思いつきもしないような、突拍子もなく、意味が分からない行動や遊び、発言などに驚かされることが、度々あります。

誰しも幼少期を思い返してみると、そんな記憶の一つや二つはある事と思います。

「あるあるw」

「意味不明すぎ。全く理解不能」

「頭おかしすぎて、人に言えないレベル」

そんな子供特有のやってしまいがちな行動や、独創性の高いものをいくつか思い出した分挙げていく回にしたいと思います。

(注意)

ちなみに、本記事を最後まで読んでいただいても、そこから得られるものは「何もありません」のでご了承ください。

「舞空術で学校に登校する」という妄想がルーティーン

ドラゴンボール全盛期の小学生の頃、

布団に入って眠るまでの間には、必ずこの妄想をリピートしていました。

単純に憧れからの行動でしょう。

「風呂場でカメハメ波の練習をする」とか、

「二重を極めてみる」みたいなノリありますよね。

 「膝を曲げないで走る」遊びを発見

我が母校は、校舎から校門まで長いくだり坂が続いていました。

ナチュラルハイテンションで駆け下りるのが日常でしたが、

ある日、

「ヒザを曲げないで走ってみよう」と思いたちます。当然そこに意味などないです。

いざやってみると、普通に走る時とはあまりに違った新鮮で不思議な感覚。

しかも「普通に走るより疲れない!(多分気のせい)」。

仲間内でブームとなり、奇怪な走行をする下校集団が結成されることとなりました。

手鏡で上下反転した世界を走りぬける

天井があり、走れる場所で実施。

手鏡(長方形のものベスト)を鼻の下辺り当てて、目線を下に向けると手鏡に映した

天井の風景が見えるようにする。

天井の凹凸をタイミングよくジャンプでよけながら、

「あとは走り抜ける」のみ!

大人がやっていると、怪しすぎて職務質問待ったなしか。

 ファミコンをわざとバグらせてプレイ

ここからはあるあるになっちゃいますかね。

「スーパーマリオブラザーズ3」あたりを、わざとバグらせてキャラクターやワールドがバグってる状態でプレイを進める。ある意味ウラステージ。

意外と微調整が必要なんですよね~。

  シャンプーの時モヒカンをつくる

あわ立てた髪をそのままセッティングして、モヒカンを作ります。

モヒカンからの発想しーの、ウルトラマンの「アイスラッガー」の素振りまでがワンセット。

湯船でオケにおならをためる

純度の高い気体を精製すべく、おけを水につけて空気を抜いた状態でガスを放出します。最終的には自らテイスティングしてその純度を確かめるという罰ゲーム。

2人以上でやる場合、風呂場のガス濃度が高くなりすぎて危険です。換気扇は全開にしておくことをオススメします。

下校時、石ころでドリブル。家まで続けばラッキー(というジンクス)

自分の家や友人宅までドリブル、時にはパス交換を交えつつ、

排水溝などに落下せずに最後まで喪失せずに続けられたら、その日は「ラッキー」・・・

ということらしいです。

大抵は途中でなくしてしまいます。

まとめ

いやー、しょうもないですね。(記事の内容を含めて色んな意味で。

一応まとめますと、何でも遊びに変えてしまう点や、小さなことでも大きくイメージを膨らませることができるのは「子供だから」こその発想力なんだと思います。

少しは幼少期を見習って、この凝り固まった脳みそを何とかしたいものです(笑)

おしまい。

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