歩きスマホ、ながらスマホをしてはいけない理由を考察

私事ですが仕事が忙しくなってきており帰宅時間が徐々に遅くなってきました。
炎上というにはヌルいのですが、IT業界恒例の「火種がくすぶってきている感」をひしひしと感じています。

まだ日付が変わる前には帰れているため、心の余裕は十分持ち合わせているつもりではあるのですが、潜在意識レベルで気を張ってしまっているのかもしれません。

マナー違反にめざとくなるこの頃

というのも、ここ最近、通勤路のバス停やバスの中、道で待ち行く人々のマナーの悪い場面に出くわすと、これまでに増して逐一「イラッ☆」と困ったことに反応してしまうのです。

元々、私は「他人の粗相にはついつい目がいってしまう」目敏い性分であり、いちいち気にしていたらストレスが溜まって仕方ないので、さほど気にしないようには気を付けています。

しかし最近は、バスや電車の中における、他人のイヤホンからの音漏れも2倍ましで気になってしまうのです。きっと気にならない(気にしない)人にとっては屁みたいな取るに足りない事なのでしょう。

その程度のことで赤の他人に指摘するほどアグレッシブな性格でもないので、殆どの場合は

お姉さん、音漏れてますよ~~~~~!

の念を全力で送りながらも、悶々とその場をやり過ごす程度です。

たかが「 マナー」。されど「マナー」

「マナー」というものは、犯罪でもなく国民の義務でもなく、日本社会の中で人々が互いに気持ちよく過ごせるように推奨されているルールであり、それらの事項を遂行するか否かは最終的には個人の裁量でしかありません。

「所詮マナー、やるもやらぬも知ったこっちゃ無い」とこられたらそこでお終いで、誰に対しても論理立てて懇切丁寧に説得してみようなどさらさら思っていません。

が、ただ簡潔に一言いわせてもらうと。

その行為、こちとら気になってしょうが無いんです。何か無性にイラッとしてしまうんです!!ただそれだけなんです。ごめんなさい」※一言じゃない

他人のマナーに目敏くなってしまう私が、違反を目にした時に感じる率直な思いです。

同じ様に感じている人も少なくないでしょう。

頻繁にマナー違反の発生源となる様な人には、周囲に危害を及ぼさないまでも、私の様に不快な感情を持つ人が周り存在することを認識してもらえると色々助かります。

批判するのもただのエゴといえばエゴ

何故か苛立ってしまう根底は「自分が行わないように注意している事、自己コントロールして抑制している事」を他人が何食わぬ顔で行っている事が腹立たしいだけなのかもしれません。

小学生の様に「俺がおやつ我慢してるのに、何でオマイラ普通に食ってんだよ!」などというひがみの様な感情も含んでなくはない気がしますが、不快は不快なのだから仕方ない訳で。

※たまに、歩きスマホどころかチャリスマホを見かけるけど、アレはマナーどうこうっていうより普通にリスキーですよね。。。ある意味気合入ってると思います。

何故マナーを守らない理由を考える

ところで「マナーを守らない人」とはいうものの、普通に考えて意図的にマナーを守らない捻くれた人間は極少数で大体は以下のどちらかなのかなと考えます。

①「無知(自らの行為が周囲の人間に迷惑であることを知らない)」

②「本人が自分が行っている迷惑行為に気づいていない」

①は例えば電車/バスで出くわす何故かボリュームを絞りきれない、女子高生のお花畑恋愛トーク(実は②だが若さゆえに調整が聞いてないだけなのかも)

②は、三日に一回程度の割合で頻発するイヤホンからの音漏れ

ともに、周囲からの指摘等や本人の意識でマナー違反に気づくきっかけさえあれば、きっと改善されるのでしょう。

※私の様に、赤の他人に対して指摘することに気が引ける人は、ただ念じて相手方の気づきを待つことしかできませんが。

以上、マナー向上委員会でした。

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