アネロ(anello)の「リュックサック」のコスパはガチおすすめ。

勢い余ってクロスバイクを購入し、

晴れてチャリンカーとしての第一歩を踏み出したばかりのワタクシです。

だんだんとクロスバイクも体に馴染み、ケツの痛みも無くなり、チャリ通勤ライフもそつなくこなせるようになってまいりました。

そんな日々の中。。。

色々と小物や装備を物色し、最低限ながら必要なものは買い揃えてつもりではありましたが、まだ必要なものがあることに気がつきました。

それは・・・「リュックサック

馴染みが無い人には、その語感自体が「ナップザック」並みに懐かしい奴です。

これまでは、チャリ通をはじめる前から愛用していた、タスキ掛けタイプのウエストバックを引き続き使用していたのですが、持ち運ぶアイテムの多さに比べて明らかに要領不足

携帯必須のワイヤーロックやU字ロックを収納すると、紙一枚も入らないほどパンパンになってしまう程。

この状態での荷物の取り出しは、いちいち面倒くさい上に、「ちょっとした買い物も出来やしねぇ!」ってなもんで、

「リュックサック」もしくは「メッセンジャーバッグ」の購入を検討することにしました。

クロスバイクに関する備品の購入のモットーは依然として「コスパ重視」。

自転車本体の購入時点で、大きく予算オーバーしてしまったため、少なからず減価償却するまでは厳粛に予算を渋っていきます。

思い立ったら即行動。まずは、イメージを掴むために近所のショッピングモールに出向きます。

2つ、3つ店を巡っていると早々に、インスピレーションが働く商品を見つけることができました。

シンプルでオシャレな見た目に惹かれたのですが、

価格も「3500円程」と、リュックサックにしては安いといえる価格帯です。

カラーバリエーションが豊富で好みのカラーを見つけられたのもプラスポイント。

実物を目の前に、その場で即決してもいいレベルでしたが、ここで一旦引くのが、

熟練のコストパフォーマー(=「ケチ」ではない。絶対にだ。)

帰宅後。

息つく間もなく、amazonで同一の商品が「より安く」買えないかを探す様は主婦さながらです。

しかし、主婦をあなどるなかれ。お目当ての商品は人気商品だった様で、すぐに探し当てる事に成功しました。

これやんけ!!

更にうれしいことに、購入候補であったネイビーのカラーが「2,700円弱!

不人気色なのか、タイミングが良かっただけなのか知りませんが、破格には違いない。

主婦の力は偉大です。

こうして、店頭価格のおおよそ25%OFFで購入することができましたとさ。

いらぬ買い物話が無駄に長くなってしまいましたので、申し訳程度にレビューをしますと。

良い点

  • コスパが最高

コスパ、コスパ言い過ぎですね。

でも事実として、値段の割りに質感やつくりは良いと感じます。

主な素材がポリエステルなので、多少の雨での使用も問題なさそう。

  • 見た目がオシャレ。かつシンプルで出過ぎない感じが丁度イイ!

コレ絶対。部屋にディスプレイしてみても↓

ほら。シュッっとたたずんで邪魔しない。

  • 要領が結構大きい

こちらのアネロ(anello)のリュック、サイズが大と小のサイズ違いで販売されております。

私が購入したのは小のほうですが(大はもう少し値段が高かったかと)。

日常の通勤とちょっとした買い物には十分耐え得る要領です。

また、リュックの両側面にスナップボタンがついており、内容物に合わせてカバンの広がりを調整できるのもうれしい。

試しに家にある2リットルのペットボトルを2本入れてみましたが、余裕で収納できました。恐らく3本までならすっぽり入りそうな気がします。

いまひとつな点

基本的にかなり満足しているので、しいていうなればというラインで幾つかあげてみます。

  • 一部、裁縫のほつれがあった

裏地部分なので、特に目立ちはしませんが、値段相応に個体差としての多少の当たり外れはあるのかなと思います。この値段だけに、ご愛嬌で許せる範囲でした。

  • 「人とかぶる」可能性あり

気になる人にはこれがネックか!?

ネットでも売れ筋ですし、実店舗での扱いもありますので、たまに街で同じカバンを見かて「ファッ!?」となります。まぁ他人だから気にしませんけども。

人とかぶりたくないという方は購入を避けた方が良さそう。

完全一致を避けて、あえての「攻めたカラーバリエーション選択」といのも一つの手です。迷彩とかね。

慎重な方は、会社の人や友人など生活圏内の人々の持ち物を今一度ご確認ください。

以上です。

リュックサックをお探しの方はご参考にどうぞ。

おしまい。

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