1日3食の必要性って何?1日1食の効果とは

社畜デビューして十年来、もっぱら「1日1.5食」を継続してきた。

朝はタバコ(今は辞めた)とコーヒー。昼食べるか食べないかはその時の仕事の積み具合と気分とかノリで決めるが、大体半々くらい。食べる場合もパンかおにぎり程度。

夜はそれなりに腹が減るのでしっかり1食分を摂取する。

食べたい時に食べる

こんな感じで傍目貧相な食生活を送っているように思われるが、特に無理をしているわけでもなく「食べたい時に食べたい量を食べている」と感覚に近い。

日中のカロリーの消費も、主に尻で椅子を温めながらキーボード叩くという業務内容であるため、せいぜい冬場の暖房便座くらいの消費エネルギーだろう。

摂取カロリーが不足しているとは思えない。

実際のところ体重も変動なくキープし続けており、メタボ防止やカロリーや脂肪分の過剰摂取による成人病予防にも抑制効果を発揮しているのでないだろうか。

毎年の定期健診でも健康優良児認定を受けるのだが、問診の際には決まって「朝ごはんは食べるように」と医師のじいさんに一言釘をさされる。

以上何を求めるというのか。

いったいこの僕の何がわかるというのだろう

洗脳か?洗脳なのか?

そもそも、なぜ「1日3食」なのか?

世界、国家を挙げて一般化されている文化なので何かしらの根拠に基づき提唱されているのであろうが体が欲していないところで無理して習う必要はないはず・・

とか思ってググってみると「1日1.5食」どころか「1日1食」を良しとする勢力もやはりいる訳で。各分野の著名人や歴史上の有名人においても実践されている方は結構多いようだ。

あの福山雅治もその一人らしい。

現在の日本社会ヒエラルキーの最上位におわす福山雅治が太鼓判を押しているのであればそれはもう正解に違いない。

1日1食の効果

私は1.5食制度をそれとなく長期間継続してきたため、1日3食から移行した際の効果とかは体感できてない(覚えてない)のだが、

1日1食生活に切り替える以下の利点が得られるという情報もある

  • ダイエット効果
  • コレステロール値の低下
  • 体臭が少なくなる
  • 肌が綺麗になる
  • 老化防止

他にも正しい方法で実践すると色々良い効果が生まれるらしい。

まとめ

食生活は人それぞれ。個々の体やライフスタイルに合った方法で健康が維持できているのであれば「食べすぎず」「食べなすぎず」でいいじゃない!

スーパーサイヤ人的な効果を求める戦士は「1日1食」にトライして福山目指してみるのもいいじゃない!

※ただし、食事コミュニケーションの機会損失については無視できるものとし、日本の食産業への貢献がうんぬんという論点についても無視できるものとする。

おしまい

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