「dTVで観れる」おすすめアニメのラインナップ(2016年版)

「dTV」って実はアニメも結構充実してるんです。

「dアニメ」などのアニメ専用サービスには当然劣りますが、それでもライト層にとっては十分と感じられるタイトル数を誇っています。

ということで、本日は「dTV」で視聴可能なオススメのアニメタイトルを独断と偏見で適当に片手間でピックアップしてご紹介していきます。

選定基準はざっくりと以下に限ります。

※私が視聴した中で、個人的に刺さったもの。

※2016年2月末時点で視聴可能なもの。

※課金無し(レンタルでない。見放題のもの)

では、早速スタート。

おそ松さん

ええ。一本目にコレを持ってくるのはどうかと思いましたとも。。

しかし今回は変に捻った紹介はせず、「素直に」お送りします。

言わずもがな、昨今の訓練された「腐女子」を中心に支持をゲットし、2015年最も成功したアニメ。

2016年に入ってもその勢いは衰えることなく、本編の人気に乗じて、数々のタイアップ企画やグッズも量産されています。

もちろんアニメとしても、人気が表している通りの実力を擁しており、絶妙で絶品なエンターテイメント作品となっております。

「面白い」「シュール」「斬新」「ゲスい」そして「ゲスい(2回目)」をカオスにミックス(もはや、訳分からん)した脚本と、豪華声優陣らのポテンシャルが絶妙な具合で融合して生み出された作品。

運悪くか良くか、” ツボ “に入ってしまった場合には抱腹絶必至。

注意事項は「飲み物を口にふくんで観るべからず。

ナンセンスを追求した作品だからこそか、力を抜いて頭の中を空にして楽しめます。

それはもう、エンディングが終わった後には内容を忘れているほど(笑)。このアニメに意味を求めてはいけません。

後腐れなく、純粋にアホになって(いい意味で)アニメを楽しめる作品です。

ただし、下ネタ多めで、ファミリーで観るにはややハードなため、一人でこそこそ観ることをオススメします。

ちなみに本作、「ニコ動」でも視聴可能です。

私はTV録画もしくはニコ動は最新話を視聴し、復習用にdTVの配信を利用しております。

キングダム

中国の春秋戦国時代のお話。
日本で馴染みのある三国志よりも400年程前の時代のようです。
某バラエティ番組での紹介をきっかけに、マンガに詳しくない層までも人気が広がることとなった本作。
ちなみに、私も某バラエティ番組で存在を知ったくちです。
まず特筆すべきなのは、1話目のストーリー序盤からいきなりの怒涛の展開が秀逸で、がっつり大多数の視聴者のハートを鷲掴んでくるところでしょう。
逆に言うと、1話目、2話目観てもピンとこない方はおそらく、その後のストーリーで引き込まれることはないのでは?と思いますので、切ってもらってオーケイかと。
視聴前は時代設定的に「三国志」のイメージを持っていて、いかついおじさま達が織りなす政治的、戦略的な渋めのストーリー展開を想像していたのですが、予想していたそれとは全く違っていました。
どちらというと「勇気と友情と愛とバトルといったバリバリの少年コミックの王道を、古代中国の時代設定に乗せてお送りします。」といった仕上がりとなっています。
ふっ、少年マンガしてやがるぜっ!」と言いたくなります。
荒れ狂った時代を生きる主人公らの、熱いバトルをお楽しみ下さい。

鬼灯の冷徹

「天国と地獄どちらがお好みですか??」
こんな賑やかで楽しげな地獄であれば、ちょっと行ってみたいかも(ドM感)
「生前に犯した罪を清算させるべく、数多の地獄をご用意してお待ちしております。」
その様はまるで、「地獄のテーマパーク」とでもいいましょうか。
続々と罪人が訪れる地獄のテーマパークですから、そこの運用を生業として暮らしている人々や動物達もおりまして。。
愉快な地獄のキャスト達をとり仕切る親玉が、かの有名な「エンマさま」。
そのエンマ様の第一補佐をつとめるのが、ストーリーの主人公である「鬼灯さま」なのです。
彼のチャームポントは「クール」で「イケメン」で「ドS」でエンマ様ですら舌をまく「恐ろしさ」という「ドMホイホイ」っぷり。
日々整然と冷徹に業務を遂行する「鬼灯さま」の活躍っぷりにトキメクも良し。
「鬼灯さま」を取り巻く、お馬鹿で愛らしいキャラクター達のやり取りに癒されるも良し。
ある種、日常(地獄ですが)癒やし系アニメの様なほっこり感がオススメポイントです。
原作は「週刊モーニング」にて連載中です。

寄生獣

すでに有名作に偏って、広がりがない感じになってきていますが、

冒頭でも述べた通り、「素直に」続けていきます。

やはりコレも外せない!!

原作の漫画は小学生の頃に流行っていました。当時漫画などの贅沢品はなかなか買ってもらえる家庭ではなかったので、友達同士でまわし読みさせてもらってたのを覚えています。

原作のヒットから約20年。「満を持して」アニメ化された本作品。

主人公含め、主要登場人物のキャラデザインが、何故か今風にアレンジされている点については、賛否両論(主に”否”ですかね)ありましたが、私は大丈夫でした。というか慣れた。

それより寄生獣の気持ち悪さは、動画にすると映えますね~。

主人公「新一」の相方である、寄生獣「ミギー」の声を「平野綾さん」が演じており、「らき★すた」のこなたや、「涼宮ハルヒ」などの萌えキャラのイメージが強く「寄生獣にあてるにはどうだろうか?」と視聴前は疑問を持ってましたが、

いざ観てみると「かわいい気がありながらも”無機質感”のある声」でキャラクターの性格ともシンクロしており、見所のひとつです。

ストーリに関しても、原作を踏襲したスリリングで白熱した展開から目が離せません!

視聴にあたってのアドバイスは「トイレは事前に済ませておきましょう。

こいつは後を引きますぜ!

頼りなくナヨい主人公が、寄生獣と出会い、悲劇や試練を乗り越え、成長していく様子は20年近く振りにみても「胸アツ(←死語?)」でした。

それでいて甲斐性の無さが見え隠れするところも、完全無欠な少年漫画のヒーローとは違い、なんとなく人間臭くて良い。

「人間」vs「寄生獣」

種の存続をかけた争いの決着は果たして?

原作を読んだことある人も、無い人も一見の価値ありです。

もやしもん

いやし枠での選出です。

眠れない日曜の夜の処方箋」にはこれ。

「ノイタミナ」枠で放送されていた本作品、第2期である「もやしもんリターンズ」もdTVで視聴可能です。

菌の姿が見える」というぶっとんだ能力を持つ農大生の日常。

色々な菌が具現化されて登場する訳で、元気に動き回る菌達のキャラが可愛すぎるところで、まず「ひと癒やし」。

上記の設定意外に特に突出したところはありませんが、それがかえって安心感を与えてくれるのかもしれません。

常に緩やかなテンポで繰り広げられる、農業大学の優しい日常世界でさらに「ひと癒やし」。

「ひたすら世界観と雰囲気が良い」に尽きるアニメです。

随所に菌にまつわる小話が散りばめられていて、時には思わず耳を傾けてしまうことも。

精神の安定と安眠に効果はバツグンだ!

四畳半神話体系

続いてこちらも「ノイタミナ」枠のタイトル。

ノスタルジック」さと、他に類をみない「斬新さ」が見所です。

主人公「私」を演じる「浅沼晋太郎」の語り口調が雰囲気を盛り上げます。

京都大学3回生の青年が、恋に友情など煩悩に振り回され四苦八苦する様を描きます。

ストーリー構成もこれまた独特。

ドラえもんの「もしもボックス」ってありますよね。この四畳半の世界にももしもボックスがあったようです。

もしも、私が「映画サークルに入った場合」。。。ダメだ!上手くいかない。

それでは「ソフトボールサークルに入った場合」ではどうか?。。コレもダメか、次。

といった具合で、「if」のストーリーを平行世界上で繰り広げながら、主人公が一点の理想のゴールを目指して、恋に友情にもがき苦悩するのです。

懐古癖のある私にとっては、「もし、ああなってたら」「あの時、こうなっていたら」と日常ついつい考えてしまいがちな妄想を、アニメに落とし込んだかの様な妙に親近感のある、共感できる作品でした。

あと補足ですが、本作のオープニングは必見。

アジカンの「迷子犬と雨のビート」という、これまた作品にマッチした、どこかノスタルジックなメロディーに載せて、本作タイトルである「四畳半」の部屋の無限回路を永遠とぐーるぐる巡るという、作品の内容が集約された様なオープニングとなっております。是非飛ばすなし。

 しろくまカフェ

深夜のいやし枠。

動物好きな人。お疲れの人。ひたすらいやされたい方にオススメ。

主人公はこじゃれたカフェのマスターである「しろくまさん」

変わった苗字の人とかではありません。「しろくまさん」なのです。

演じるは「櫻井孝宏」さん。

しろくまさん、そしてカフェの常連であるクセが強めのメインキャラクター達が話を紡いでいきます。

動物園のパンダ館でパンダとしてバイトをしている「パンダくん」。

※この説明で多くの人は混乱するかもしれませんが、意味は文字通りです。

こちらは「福山潤」さんが演じています。

突っ込み役?のカフェモカ好きな「ペンギンくん」。突っ込み声優、神谷浩史さんが演じています。

お気づきかと思いますが、他にも

ラマの小野大輔さん、グリズリーの中村悠一さんなど

声優陣の圧がすごい事になってます!!

もはや、このアニメは「何松さん」なのでしょうか?

豪華声優陣が演じる個性的なキャラクター達と、穏やかに流れる時間は至高のひと時となることでしょう。

イマイチ上手い事言えてない気がするので、無理やり一言でまとめてみると、

人間のライフスタイルで過ごす動物達による日常系アニメ」です。。という事にしましょう。多分あってるはず。うんマジで。

 進撃の巨人

ふー、長々と続いたので。箸休め枠。

もはや本作については詳細の説明不要と思いますので、「dTVで観れますよー。」といいう紹介だけ。あと、しいて言うなれば、

ミカサまじ天使

以上。

 弱虫ペダル

2013年のヒット作ですが、私は去年が初見でハマリました。

先月勢いでクロスバイクを買ってみたのは、この作品に感化されたことも理由の一つかと思います。

今まで知ることの無かった「自転車競技」の世界を垣間見ることができたのもこの作品あってこそでしょう。

主人公のオタク少年が、ちょっとしたきっかけにより自転車競技部に入部することとなり、みるみる内にその才能を開花させていくサクセスストーリーは、

「現代版、自転車競技版のスラムダンク」といって大きく違わないと思います。

自転車競技ならではの爽快な競技シーンも必見ですが、なにより「今このひと漕ぎに全力を注ぐ」選手達の熱い魂のぶつかり合いに手に汗握ります。

自転車に興味ないって人にもお勧めできる作品です。

 まとめ

ざーっと紹介してまいりましたが、

思いのほか長くなってしまったことにより、一旦この辺で締めたいと思います。

思いつくままに紹介したため、人気作を紹介する平凡な内容になってしまった事は一つ反省するとし、、

紹介し切れなかったまだネタはありますので、それはまた次の機会とします。

以上、dTVで観れるおすすめアニメでした。

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